ドラマCRISIS(クライシス)公安機動捜査隊特捜班ネタバレあらすじ考察後半のこのページでは、いよいよ物語の核心を突く部分へと考察を進めていきます。

まだ、前半を読んでいないかたは先に前半部分を読むとさらにわかりやすいかと思います。

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ドラマCRISISネタバレ

特徴:格闘技

このドラマCRISIS公安機動捜査隊特捜班の1つの見どころとして、アクションシーンがあります。

小栗旬さんと西島秀俊さんは、アクションシーンを完璧なものとするため、1年も前から取り組んでいたそうです。

 

しかも教えていたのは、脚本家の金城一紀さん。

金城一紀さんの脚本で岡田准一さん主演のSPでは、岡田准一さん演じる井上薫(いのうえかおる)の迫力ある格闘シーンが話題になりました。

今回の作品でも迫力ある演技が期待できそうですね。

 

【岡田准一:格闘技】

岡田准一さんが得意とす格闘技は以下のものとなります。

・ジークンドー

・カリ

・シラット

・シュート

とたくさんあります。

 

ジークンドーはかなり癖の強い動くをするので、ドラマで披露するとキャラの渋滞が起こるような気がします。

なのでジークンドーが使われることは少ないかと思います。

 

2016年の10月頃に、金城一紀さんのツイッターで俳優さんの名前は明かされずに、作品のためカリとシラットを稽古しているというツイートがありました。

なので、カリとシラットが劇中で使われる格闘技である可能性が高いと思われます。

 

カリとは

カリはフィリピン発祥の武術で武器を使うことを前提におこなうもおです。

劇中では警棒など棒状の武器を使ったアクションシーンでカリを見せてくれるのではないしょうか。

シラットとは

シラットは東南アジアで行われる伝統的な武術です。

地域によってはさまざまな流派が存在していて、中国の拳法みたいなイメージでしょうか。

護身術のような側面もあり軍隊などで起用されていたりします。

 

金城一紀さん脚本のドラマでは主人公が特殊能力を持っている場合が多いのですが、今回も格闘術以外に何か不思議な能力を持っていたりするのでしょうか?

今までの金城一紀脚本作品の特殊能力

SP:シンクロ、予知

BORDER:死者と話せる能力

シナリオ裏読み

前作品のドラマBORDERでは、小栗旬さん演じる死者と話せる能力をもつ主人公が悪を排除するため、殺された被害者の霊魂と話をして犯人を暴いていくというストーリでした。

当初、BORDER(ボーダー)の意味はこの世とあの世の狭間にいる死者(霊魂)をあらわし、生と死の境界線を意味していると思われていました。

 

しかし、最終話で主人公の心が闇に落ちてしまうことから、実はBORDER(ボーダー)のホントの意味は、生と死のことをあらわしているだけでなく、善と悪のこともあらわしているのではないかという憶測を呼びました。

このように金城一紀さんの脚本は、一筋縄ではいかない伏線が張り巡らされている可能性があります。

crisis単語意味

それでは、crisisという意味からラストへの伏線を勝手に考察していきたいと思います。

 

crisisの意味:危機、決定的段階、重大局面、(運命の)分かれ目、(病の)峠、

 

公式によると、このドラマは国家を揺るがす重大な犯罪者に立ち向かう姿を描くものとされています。

とななると単純に考えるとcrisisの意味は「危機・重大局面」といった状況を象徴している言葉として存在しているように感じます。

 

しかし、本当にそれだけの意味なのでしょか!?

 

前作品のドラマBORDERでは最終的に主人公の心の葛藤をあらわした言葉ともとれました。

すると、今回も心にスポットがあてられたキーワードになっているような気がしてなりません。

 

気になるのは「(運命の)分かれ目」という意味にもとれるというところです。

 

それでは、最後に二人の主人公からわかるネタバレに迫ってみたと思います。

ネタバレ考察

稲見朗(小栗旬)から読み解く考察

ドラマの展開で多いのが過去のトラウマと最終話がリンクすることです。

たとえば、稲見朗には、「心に深いをおっている」と説明されています。

 

稲見朗が深い傷をおうこととなった事は劇中でも重要な意味を持つのではないかと感じています。

もしかしたら黒幕と呼ばれる存在がいるとしたら、その存在と関係があったりするかも・・・と妄想は膨らみます。

田丸三郎(西島秀俊)から読み解く考察

田丸三郎の説明にはある事件をきっかけにかつていた公安部外事課から異動を命じられ・・・」とあります。

おそらく、この「ある事件」がこの物語の大きなキーワードになるのではないかと自分勝手に予測しています。

 

もしかしたら、田丸三郎も「ある事件」と稲見朗の「心の傷」の間には何かしらの関連があるかもしれません。

もしかしたら、同じ人物によるものなのかもしれません。

 

きっと「ある事件」に関する伏線もバンバン描かれて、最終話へと近づくにつれ、少しずつ「ある事件」の真相が分かっていくのではないでしょうか。

ドラマCRISIS公安機動捜査隊特捜班

この春、大注目のドラマであることは間違いないようです!

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