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今年も熱帯夜のせいでなかなか寝付けない日々が続いています。

暑くて眠れない夜を乗り切るための方法を私が実践してる手法も交えながら紹介していきたいと思います。

次の日の仕事のために早く寝たいのに眠れない。

その原因は熱帯夜の暑さです。

 

そこで、このページの前半では快眠を手に入れるための家電やグッズを紹介し、

後半では体内時計の仕組みから快眠を手に入れるための方法など紹介します。


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熱帯夜をグッスリ寝るために 水枕・冷やし枕

私のように枕が変わると眠れないほどの神経質な人は無理ですが、そうでなければ、水枕や冷やし枕は熱帯夜を乗り切るためには非常に効果的です。

冷やし枕なら冷凍庫でキンキンに冷やすこともできるので長時間頭を冷やしておくことができます。

しかし、人によっては冷やし過ぎて風邪をひいてしまう人もいるのでそのあたりの調整は必要となります。

 

Amazonに冷やし枕の売れ筋ランキングが紹介されています。

購入を考えているかたは、ドラッグストアーなどにも売ってるので値段を比較してから検討してみてはいかがでしょうか。

⇒冷やし枕ランキング

熱帯夜をグッスリ寝るために 冷風扇

扇風機では暑いけどクーラーは電気代や健康を考えるとちょっと

でも暑い夜をなんとかしたいという人には冷風扇がいかがでしょうか!

 

冷風扇とは

冷風扇とは水の気化熱を利用して涼しい風を発生させる家電です。

つまり、滝の近くで扇風機をまわすような感覚です。

 

クーラーと違いエコであるのも売りの一つです。

 

しかし、この機械は水を利用するため湿度が上がってしまうという弱点が存在しまた、湿度が上がってしまいカビも発生しやすくなるという欠点もあります。

熱帯夜をグッスリ寝るために 冷風機(スポットクーラー)

冷風扇と見て目が似ていますが、性能はまったくことなります。

こちらは取付工事が不要のクーラーと思ってもらえば良いです。

 

冷風扇は数千円から1万前後で変えますが、冷風機は数万円出さないと買うことができません。

 

ただし、快眠を得られるという点では確実に冷風機に軍配があがります。

冷風扇と冷風機は名前も見た目も似ているので購入をご検討中の方は注意してください。

熱帯夜をグッスリ寝るために 安眠のツボ

睡眠によく効くツボがあるをご存知ですか!?

百会・丹田・風池・湧泉などツボの名称はたくさありますが安眠”と呼ばれるツボが存在します。

 

名前からも眠りを欲している人のツボであるこがうかがえます。

 

眠りにつく前にツボを強めに10秒から20秒ほど押し続けます。。

指を離すときはゆっくりと離します。

 

詳しいやりかたはこちらの動画をご参考ください。

朝日を浴びて体内時計をリセット

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睡眠のことを考えると、どうしても寝る直前ばかりに意識がいきがちですが、実は質のよい睡眠を手に入れようとしたら、朝に注目するべきです。

朝日と体内時計

私たちには体内時計というタイマーに似た機能が備わっています。

体内時計は24時間10分で一回りすると言われています。

 

1日10分ずつズレてしまいそうですが、体内時計をリセットすることでそのズレを修正することができます。

 

体内時計は寝ている間や光の無い暗いところでは針が進み続け、朝日を浴びるとカチッとリセットされる仕組みになっています。

また、体は目から朝日を浴びると体にスイッチが入って活動状態になります。

 

人が眠気を感じるのは眠気ホルモンと呼ばれている「メラトニン」が体内に分泌されるからです。

そのメラトニンは朝日を浴びてから体が活動状態に入ってから、個人差はありますが約16時間後に分泌されます。

 

たとえば朝7時に朝日を浴びたとした夜の11時頃に眠気が感じられるという仕組みに私たちの体はなっているのです。

つまりメラトニンの分泌をうながすために寝る時間から逆算して16時間前に朝日を浴びるとが最も効果的であると言えます。

質のよい睡眠を手に入れるために

・朝起きたらできるだけ早めに朝日を浴びましょう。

できればカーテンは遮光性のものではなくレースのカーテンのほうが良いです。

しかし、防犯上の観点から遮光カーテンにしたい場合は、10cmくらい隙間を明けて朝日が差し込むようにしておくだけでも効果があります。

・寝る直前は強い光はダメ

日が落ちて夜になっているのに強い光を体が浴び続けていると、メラトニンの分泌が阻害されて眠気が起きにくくなってしまいます。

少なくとも布団に入る数時間前には、強い光を浴びないようにしましょう。

 

厳密にはスマホやタブレットにパソコンなども良くないようです。

しかし、私は寝る数分前までパソコンで仕事をしていても、きっちり眠気が来るのでそこまで神経質にならなくとも良いと思います。

ただし、まったく眠れないときは控えたほうが良いかもしれません。

管理人 オススメ

管理人の私がオススメする方法はクーラー&扇風機です。

 

それをしたくないから、色々と情報を探しているのにと言われそうですが、暑くて眠れないのだから一番手っ取り早いのは涼しくしてしまうことです。

 

窓を閉めてクーラーを数時間かけたほうが良いという話をたまに聞きますがそれはヤメたほうが良いです。

経験がある方はご存知だと思いますが、クーラーが止まった後、窓を閉めているため部屋が温室のようになってしまい灼熱地獄と化すからです。

 

そこで、私が編み出した方法は窓を全開にしてクーラーをつけ尚且つ扇風機を自分のほうへ向けるという方法です。

この場合、クーラーのタイマーは1時間もあればじゅうぶんです(人によっては30分でも良いかも)

窓を全開でクーラーをつけるとクーラーは稼働しっぱなしですが、それでも数時間つけているよりは安上がりになります。

 

扇風機は少し長めにタイマーをセットしても良いです。

 

人は寝るまでが暑いと不快に感じて、なかなか眠りにつけませんが、寝てしまえばよほどのこと(灼熱地獄など)がない限りそうそう起きません。

つまり寝てしまえばこっちのもんというわけです。

 

私はいままでどんな猛暑でもこの方法で寝れなかったことはありません。

 

しかし、注意点として、独り暮らしの女性などは、窓を全開にしてしまうと防犯上好ましくないこともあるいのでそういう場合はあまりオススメできません。

あと天候にも注意してください。

突然の雨で部屋がビショビショになってしまうという可能性もあります。

番外編 怖い話

怖い話を聞くと背筋がゾッとしますよね。

あの一瞬にして寒気を感じる感覚

寝る前に部屋を暗くして怖い話を聞いたり怖い映画などをみればゾクゾクした感覚で眠りにつくことができます。

 

だたし欠点として怖すぎると逆に眠れなくなってしまうことと夜にトイレに行くのが怖くなることです。

 

私がいままで見てゾッくとして映画(1つはビデオ版)を紹介します。

【オススメの怖い映画】

・呪怨(ビデオ版)

・リング2

・着信アリ1・2