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リオオリンピックのテコンドー日本代表の濱田真由さんの驚異の股下や、テコンドーの試合とゲーム鉄拳との意外な共通点などもふまえながら色々と紹介していきます。


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濱田真由wikiプロフィール

本名:濱田真由(はまだまゆ)
生年月日:1994年1月31日
出身地:滋賀県
身長:174cm
体重:56kg
高校:佐賀県立高志館高校
大学:徳山大学
所属:ミキハウス

濱田真由 テコンドー

濱田真由さんとテコンドーとの出会いは、小学1年生の時に兄の稽古に付いていったのがキッカケだそうです。

高校生になると元日本代表の古賀剛さんから指導を受けるようになります。

 

濱田真由さんの今までの試合の詳細な戦績別ページに記載しているのでそちらをご覧下さい。
⇒テコンドーリオオリンピック濱田真由の世界選手権の結果や戦績が凄い

濱田真由 テコンドー②

近年空手もそうですが、基本的に体格に恵まれたほうが有利と言われています。

それはテコンドーでも同じです。

 

濱田真由さんは身長174cm股下83cmという外国選手にもひけをとらない体格に恵まれて上段からくり出す蹴りには定評があります。

 

しかし、高身長であるということは同時に足元が弱点になりやすく、諸外国へテコンドーの武者修行に訪れたときは、その弱点が露呈するかたちとなってしまいました。

 

濱田真由さんは2011年から全日本テコンドー選手権5連覇中です。

つまり、わざわざ外国へ武者修行へ訪れたのは日本には、もはや敵と呼べる人がいないことを物語っています。

テコンドーオリンピック

テコンドーがオリンピックの正式種目とされたのは2000年に開催されたシドニーオリンピックからです。

 

2000年シドニーオリンピック

2004年アテネオリンピック

2008年北京オリンピック

2012年ロンドンオリンピック

 

現在まで4回のオリンピックを終えて日本のメダル数は1個という結果になっています。

岡本依子さんがシドニーオリンピックで獲得した銅メダルだけです。

 

2012年に濱田真由さんはロンドンオリンピックに出場するも5位と入賞どまりでした。

 

しかし、2015年には日本人初となるテコンドーの世界選手権での金メダルを濱田真由さんが獲得したことで、リオオリンピックでの金メダルへの期待が高まっています。

濱田真由 試合について

濱田真由さんはインテビューでテコンドーの試合で勝つために一番重要な能力はなんだと思いますか?

という問いに対して

スピードで勝つ人もいれば、パワーで勝つ人もいます。作戦で勝つ人もいます。

だから、どれかひとつではなく、トータルのバランスが重要だと考えています。

格闘技ではあっても、ゲーム的な要素も強くて、駆け引きも多い。そこがテコンドーの魅力です。

と答えています。

 

スピードとパワーはわかりますが、作戦で勝利をおさめる人もいるとは驚きですね。

 

そういえば格闘ゲームの鉄拳で世界一になった人もこんなことを言っていました。

ある程度まで強くなるとそこから先は心理戦になる

ある段階まではテクニックや技を出す瞬発力などが求められるそうですすが、上位になり力が均衡してくると相手の心理をいかに読み取れるかが勝敗をわかつようです。

もしかしたら、鉄拳とテコンドーにはどこかしら共通するところがあるのかもしれませんね。

 

他にはこのような質問にも答えています。

格闘家は向き合った瞬間に相手の実力がわかると言います。

濱田真由さんはそのような経験はありますか?

 

ファーストコンタクトで相手の強さはわかりますね。

 

ファーストコンタクトということは、一度拳を交えればおおよその実力がわかるということでしょうか?

 

ケンカの強い人は、相手の目をみれば強さがわかると言いますが、それと似たような感覚なんでしょうか?

テコンドー 空手違い

テコンドーの起源は空手

テコンドーは崔泓熙(チェ・ホンヒ)さんが日本留学中に学んだ松涛館空手を元に独自の工夫を加えたものだとされています。

つまり空手が元になっているようです。

 

テコンドーと命名したのが1955年の4月11日ということで、中國4千年の歴史と比べると最近なんですね。

しかし、空手も「空手」という名前になったのは1900年に入ってからと言われており、こちらもそれほど古くはないようです。

 

空手の起源について諸説ありすぎてよくわかりません。

 

柔道と違い流派もたくさんあるので、ルールも異なっているようです。

オリンピック種目

2020年の東京オリンピックへ向けて空手を正式種目にしようとする動きもあるそうですが、テコンドーよりも空手のほうが古いのに、なぜテコンドーが先にオリンピック種目になっちゃったの?

という疑問が浮かびませんか?

 

まさしく先ほどお伝えした空手には、流派がたくさん存在するという部分がネックとなっていたようです。

 

流派が多く存在するため統一されたルールも以下のように色々で定まっておりません。

寸止め

フルコンタクト(ルールありの殴り合い)

防具アリ

防具ナシ

 

また、空手は空手道という武道に属する部分も強く、テコンドーのようにスポーツ化が進まなかったことも大きな要因であると言われています。

 

オリンピックはスポーツ競技を競うものなので、キチンと統一されたルールのもとスポーツとして発展していないと種目として容認されにくいという側面がでてきてしまいます。

そのため、いまだに空手はオリンピック種目になっておらずテコンドーのみがオリンピック種目となっている状態にあります。

濱田真由 ダンス

蹴りのデパートと称されるテコンドーは、鞭のような蹴り技が特徴です。

しなやかな蹴りをくり出すためには柔軟性が必要となります。

 

濱田真由さんで検索するとダンスというキーワードが出てきます。

 

柔よく剛を制すといようにテコンドーが上達するためにダンスも得意のなのかなぁと勝手思っていました。

しかし、ダンスが得意なのは同姓同名の別の人でした。

 

テコンドーのためにダンスを取り入れているという情報もないので濱田真由さんとダンスは関係がなさそうです。
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