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日本人ながらにサンバのパシスタで優勝し、リオオリンピックでも注目されている工藤めぐみさんのサンバとの出会いから年齢に彼氏などの個人的なことまで詳しくまとめてみました。

また、リオのカーニバルに隠された動物虐待というところにも注目して紹介していきます。


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工藤めぐみwikiプロフィール

本名:工藤めぐみ
生年月日:1985年9月3日(30歳)
出身地:神戸
カップ:B~D(推定)
身長:168cm
体重:非公開
大学:流通科学大学
事務所:東宝芸能

工藤めぐみ 経歴

工藤めぐみさんの出身地である神戸はブラジルのリオデジャネイロと深いつながりのある街

 

神戸はリオデジャネイロと姉妹都市になっています。

 

そんな神戸で生まれ育った工藤めぐみさんは、9歳の時にサンバと出会います。

 

お母さんと一緒にサンバ教室に通うことにした工藤めぐみさんは、バレエも両立して習うことを決意します。

バレエはダンスの基礎となる部分が多く結果としてこの時にバレエを習ったことは、後々サンバが上手くなるうえで役に立ったとおっしゃっています。

 

どのようなことも「その道」を突き詰めていくと、もっと上の世界を見てみたい、体験したい、と思うようになります。

 

三国志が好きな私がいつしか三国志ゆかりの地を訪れたいと思うように工藤めぐみさんもいつしかブラジルへの想いが強くなっていきました。

工藤めぐみ ブラジル

大学1年生の19歳の夏、工藤めぐみさんはブラジルへ飛び立ちます。

 

しかし、今でさえ治安の問題が出ているのに、まだ、20歳にも満たない工藤めぐみさんに不安な気持ちはなかったのでしょうか!?

 

サンバの本場ということでブラジル行きを熱望したものの、いざ行くとなるとやはり怖くなってしまったようです。

 

でも、その気持ちわかりますよ。

一人でリオオリンピックの取材にブラジルに行けと言われた絶対に嫌ですもん。

ブラジルでポケモンgoやってたらスマホとか余裕で奪われちゃいそうですし。

 

しかし、そんな不安な気持ちになっている工藤めぐみさんの背中を押してくれたのは、お母さんでした。

『行くの止めようかな』

と言った工藤めぐみさんに対し

『何言ってるの、18歳でこれから何にだってなれるんだから、やれる時にどうしてやらないの。私が行きたいくらいやわ。』

こう言われたら行くしかないということで工藤めぐみさんは単身ブラジルへいきます。

 

工藤めぐみがどうしても本場に行きたかった理由は、テクニックを磨きたいというのもありますが、教室を開くために本場の実力を知っておきたいという気持ちもあったようです。

工藤めぐみ パシスタ

誰も知り合いのいないブラジルでの居住区は貧困地区だったそうです。

 

日本語も英語も通じずインターネットも普及していないところでの生活は困難を極めたそうですが、日本のアニメが好きという関係で仲良くなれたりもしたそうです。

 

あまりサンバに詳しくない私は、サンバというと「マツケンサンバ」を思い出してしまいます。

そのため、リオのカーニバルって皆がなんとなく盛り上がるお祭りという印象でした。

 

しかし、SAMBA(サンバ)スペシャルチームに入るためにはオーディションに合格しなければならず、工藤めぐみさんが合格するということは、誰かが不合格になるということを意味します。

 

そのため、最初はまったく歓迎されていなかったようです。

しかし、自分からコミュニケーションをとることで言葉と文化の壁を超えて徐々に打ち解けていけといいます。

 

その結果見事に2つのチームのオーディションに合格しリオのカーニバルの出場を果たします。

 

このとき、工藤めぐみさんはパシスタとして出場しています。

 

パシスタとは

たとえばチアリーディングは団体で演技をしますが、団体とは別に前に出て演技を披露する人と似たようなパートを務める人のことです。

 

つまり団体でのショーを見せるのではなく、個人の技量で観客を魅せるため、アドリブや表現力が強く要求される非常に難易度の高いダンスパートのことです。

工藤めぐみ 再び

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初のカーニバル出場を果たし帰国した工藤めぐみさんは大学も無事卒業します。

そして2008年、再びリオへ渡ります。

 

今度はサンバのトップチームである「G.R.E.S. Academicos do Salgueiro(サウゲイロ)」のオーディションを受けてこれに合格します。

そして、2009年にパシスタとして日本人初のダンサーとして初優勝を飾ります。

 

これは本当に凄いことのなんです。

 

たとえば、日本人がまったく起用されていない時代にメジャーリーグに行ってチームが優勝し、かつMVPまで取るようなものですから!

 

そもため、サンバのトップチームであるサウゲイロでは、唯一、工藤めぐみさんだけがブラジル国以外の出身者となっています。

工藤めぐみ 彼氏結婚

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気になる工藤めぐみさんの彼氏や結婚の情報ですが、とりあえず結婚はしていなそうです。

 

しかし、彼氏については情報がまったく出ていません。

ブラジルだとリオのカーニバルに出ている女性はモテそうな気がしますがどうなんでしょうか!?

 

ただし、ブログを拝見していると誕生日である9月3日は毎年ブログを更新していないので、実は長年付き合っている彼氏がちゃんといる可能性もあるように思えます。

リオのカーニバル光と影

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な、なんか異次元から飛び出して来たかのような雰囲気がありますね。

メチャメチャ気合の入ったコスプレのような感じでしょうか!?

 

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やっぱ本場は違いますね。

 

実はこれらの豪華な飾りですが、中には生きている鳥の羽を使っている人もいます。

私はてっきり全部作りものかと思っていました。

 

そのためブラジルでは、羽をむしり取られた哀れな鳥が社会問題となっているそうです。

 

下記は無残にも羽をむしり取られた鳥の画像ですが、ちょっとグロイので見るかたはご注意を!!

⇒リオの真実【衝撃画像】① 

⇒リオの真実【衝撃画像】② 

 

近年ではこれらの鳥の問題がクローズアップされ、少しずつ人工の羽を使うという運動も広がっているそうです。

 

華やかで煌びやかな世界の裏側で、このような虐待を受けている動物がいると思うと楽しんで見ることができませんよね。

できれば早急に解決してもらいたいと切に願います。