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原作は一切知らず純粋に「on異常犯罪捜査官藤堂比奈子」のドラマだけを見て、真犯人である黒幕と特定し出来ることなら結末までも予測しようという企画のページです。


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on異常犯罪捜査官

まずはじめにお伝えしたいのは、冒頭でもお伝えしていますが私は原作を知りません。

 

テレビドラマだけ見て考察をするので、原作を知ってる人とからすると的外れな考察をしている可能性はあります。

しかし、ネットには似たような考察ばかりが並び、純粋にテレビドラマを見ただけで今後の展開を予想している人などほとんどいないそうです。

 

それならば!!

 

ということで、私はあえて原作を読まず、原作を知っている人のネタバレ情報を見ず、on異常犯罪捜査官の考察にトライしていきます。

と言っても登場人物の確認などをする必要上wikiは見ます。

 

【このページの楽しみかた】

①他とは違う新鮮なネタ(考察)がみつかるカモ
※ただし、たまにネタをパクられることがある

②的外れな考察をしている管理人をあざけ笑う

 

このページではネタバレや考察を楽しむのも良いですが、あえて原作を知っている人のネタバレを先に見て

コイツどれだけ的外れなことを言っているんだ!!と笑いながら見るという楽しみかたもアリだと思います(笑)

on異常犯罪捜査官 黒幕真犯人を1話を見ただけでサラッと考察

実は第一話を見てある人が登場した瞬間に

犯人はコイツだぁ!!

とテレビ画面に向かって指差し確認をしたくなるほどビビッときた人がいます。

 

それは、

中島保(林遣都)

 

いきなり階段から転げ落ちてくるドジっ子な雰囲気を醸し出しいかにも良い人という感じが逆に犯人っぽいと感じました。

 

なによりも、チョイ役のわりに有名俳優使いすぎでしょう!?

っとテレビを見ながら私は思いました。

 

チョイ役というは私の勘違いであることを後に知りましたが・・・

それにしても、精神科医という役柄を知ってムムムとうなる私

かえって怪しいという思いは募っていきました。

 

と言うのも、サスペンス系のドラマでは、犯人の後ろに潜む黒幕にもっともなりやすいのが精神科医です。

犯人をマインドコントロールして裏で操るという手法が典型的です。

 

しかし、「ようこそ、わが家へ」「ウロボロス」など近年のドラマの考察を外しまくっている私はこう思いました。

それじゃ簡単すぎか!!

 

そのような思いを抱きながら第1話を見ていくと、中島保が藤堂比奈子に犯人のヒントとなるような助言をしています。

 

その時に私はこう思いました。

 

はぁは~ん!!

中島保は少なくとも犯人を知っているなぁ

なぜならそれは自分だからさ!!

 

ともはや犯人であることを決めつけて余裕をかましていると・・・なにやら怪しい雲行きになっていきます。

 

結果的に第1話の犯人(鈴木仁美(篠田麻里子)の殺害犯)は別人でした。

 

私が中島保を犯人だと決めつけたのはチョイ役のくせに有名俳優を使っているからですが

どうやら中島保は1話だけの出演でなくレギュラー出演じゃない!?

ということが次第にわかってきました。

 

そこで、気を取り直してドラマを見ていきことにしました。

 

すると、刑務所内で謎の自殺や

第一話の冒頭の変死体が自分で自分を殺している不可解な現象は、自己防衛反応を解除またはそれを超越した何かが起きていることが示唆されいること。

他にもボールペンの芯を毒と勘違いして体に生体反応が出ている描写を見て私は強くこう思いました。

 

なんだかんだ言って・・・

 

やっぱ中島保って怪しくね!!

 

なぜなら、今までの流れを整理すると、精神科医が一枚かんでいることは明白であると思えるからです。

そう考えるとはやり黒幕は中島保の線が濃厚です。

 

こうして、キャスティング的に釣り合っていないからという、どう考えてもサスペンスドラマを推理していく上で、最もやってはいけない邪道ともいえる理由で、登場してものの1秒で怪しいと決めつけた中島保ですが、実は意外とイイ線をいっているのではと感じています。

 

しかし、やはりそれでは簡単すぎるということもあるので、さらに深く考えると

中島保が勤務しているハヤサカクリニックの院長である

早坂雅臣

も怪しいと思っています。

 

その理由として、中島保は早坂雅臣が後ろで犯人を操っていることに気がついており、なんとかそれをヤメさせようとして、藤堂比奈子に色々と助言をしていると考えられるからです。

 

そんな回りくどいことをせずに早坂が黒幕だと警察に訴えれば早いのですがそこは、何かしら早坂に弱みを握られているのか、すごい恩義を感じているとかがあるのではないとにらんでいます。

 

通常、この手のサスペンスの王道は第一話に犯人が何らかの形で登場します。

 

しかし、近年はあえて真犯人である黒幕を前半に登場させずに後半になって登場させるパターンもあります。

「ようこそ、わが家へ」や「ウロボロス」がまさしくその手法でした。

 

この手法を取られると第一話を見ただけで犯人を考察することができず、どうしても的外れな人を疑ってしまいます。

あれ!2話を見たらもうひとり怪しい人物が

⇒on異常犯罪捜査官第2話を見てさらに深く犯人黒幕を考察!

⇒on異常犯罪捜査官はあるドラマと設定や雰囲気がそっくりだとネット上で話題にヒントはケ〇〇ク