ドラマ「リバース」をキャストの設定などからネタバレを読み解いていくページです。

また、凄く読みづらい、越智美穂子読み方についも紹介しております。

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ドラマ「リバース」キャスト

主人公(深瀬和久)

まずはこの物語の主人公から紹介してきます。

深瀬和久(32):藤原竜也

「ニシダ事務機」営業部勤務

藤原竜也さんといえば、最近ではミステリー系のドラマによく出演されていますよね。

自分の周りの誰かがいなくなったり、自分がいなくなったりするのが好きだったりするイメージです。

 

そういう不幸な星に生まれた役柄が似合う藤原竜也さん。

藤原竜也さんぐらい大物になると、やはりドラマを選んでいるのでしょうか?

出演される作品の傾向が似ている印象があります。

【深瀬和久】

不幸になって、わめきながら崩れ落ちる感じが似合う藤原竜也さんですが、今回も親友を殺したのは自分だと恋人に疑われる役どころとなっています。

深瀬和久は、多くのコンプレックスを抱いているどこにでもいる地味な社会人です。

そんな深瀬和久にも、コーヒー屋で知り合った彼女が出来き、幸せな日々を送っています

そんな折「深瀬和久は人殺し」という告発文が届きます。

深瀬の恋人

越智美穂子(30)/戸田恵理香

「グリムパン」勤務 

戸田恵梨香さんと主演の藤原竜也さんは、デスノート以来、の共演だそうです。

そういえば、デスノートでもふたりは恋人同士でしたが、今回のドラマ「リバース」でも恋人同士の関係となります。

 

戸田恵梨香さんを見るとどうしても頭の中に「75」という数字が即座に浮かんでしまいます。

【越智美穂子】

さて、戸田恵梨香さんは、越智美穂子という役を演じるのですが、越智美穂子って何て読むんでしょうか!?

色々探しても読み方が書いてないんですよね。

ドラマ「リバース」のwikiがあるのか調べてみましたが、まだ存在していないようでした。

 

しかたがないので、私自らが読み方を調べてみたところ「越智」という苗字は、四国の愛媛県に多い苗字らしいというのがわかりました。

つまり、実際に存在する苗字だと言うことですね!


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そして読み方は「オチ(越智)」と読むようです。

つまり越智美穂子(おちみほこ)と読みのだと思います。

 

やけに難しくないですか!?

読み仮名をふってくれないと読めませんよね。

 

そんな、越智美穂子は、地味だが、美人で、慎ましい性格。

コーヒ屋で主人公の深瀬一久と出会います。

 

果たして、その出会いとは偶然なのでしょか!?

と、言うのも、普通は、店で出会って付き合うとはあまりならないように感しるからです。

 

まぁ、でも、ドラマ内のことですし、あまり細かいとこを気にしてもしかたありませんね。

 

そういえば、越智美穂子という名前。

なんでわざわざこんな読みにくい名前にしたのでしょうか!?

 

越智という苗字には、この物語のおける深い意味でもあるんですかね!?

深瀬の親友

広沢由樹(22):小池徹平

続いてこの物語のキーパーソンとなる親友、広沢由樹について紹介していきます。

【広沢由樹】

小池徹平さんが演じるのは主人公深瀬和久のたった一人の親友である広沢由樹です。

半年後に崖の下から白骨化遺体が発見される。事件性も疑われたが、事故として処理される

広沢由樹は10年前に亡くなっている設定です。

 

現在の深瀬和久は32歳、、10年前ということは広沢由樹は当時22歳ということになります。

なので必然的に小池徹平さんが演じるのも22才の広沢由樹となります。

 

しかし、 小池徹平さんは現在31歳、役柄の年と10歳も離れているところが気になります。

なぜわざわざ、約10歳も離れた年齢の人をキャスティングしたのでしょうか?

 

回想シーンで一人だけ若い役者(広沢役)を起用してしまうと、他のゼミ仲間とのバランス(年齢のギャップ)が悪くなるからでしょうか!?

 

うーーん・・・

もしかして、広沢由樹は死んでないってことはないですよね!?

 

まだ、ドラマがスタートしていないので、公式HPの情報だよりになりますが、半年後に白骨遺体で見つかったとあります。

それってホントに本人ですか?っと勝手に疑ってみたりします。

深瀬のゼミ仲間

そしてここからは、深瀬の周りの中でも重要なゼミ仲間をサラっと紹介していきます。

浅見康介(32)/玉森裕太 

職業:高校教師

玉森裕太さんは、藤原竜也さん演じる、深瀬和久と同級生という設定です。

あれ!?

でも実際は、玉森裕太さんの方がかなり年下ですよね。

玉森裕太さんは現在26歳ですが、32歳という設定の役をやります

何事にも正しくストイックな性格。学生時代は派手グループに属していた。
現在は高校に勤務。容赦ない生徒指導で、生徒や保護者とのトラブルは絶えない。
広沢の死に責任を感じ、 10年経った今も禁酒をしている。
告発文が届いた後、深瀬と事故の真相を調べることになる。

 

村井隆明(32)/三浦貴大

職業:県議会議員秘書

政界のサラブレッド。現在は議員である父の秘書に。
父の地盤を引き継ぎ選挙に立候補する日を待ち望んでいるが、
偉大な父に認めてもらえず歯痒い思いをしている。
性根は純粋で、父からのプレッシャーに苦悶する。
有力議員の娘を嫁にもらい円満を振る舞っているが…。

 

谷原明日香(旧姓:村井)(27)/門脇麦

村井の妹で谷原の妻

村井の妹。当時、広沢のことが好きだったので、旅行にも強引に参加。
礼儀作法も身についた名家育ちのお嬢様だが、活発で言いたいことははっきり言うタイプ。
大学卒業後、アプローチされていた谷原と結婚。
現在は良き妻、良き母として家庭を守っている。

 

谷原康生(33)/市原隼人

職業:九条物産社員

“みんなで行こうぜ”が口癖で、人を分け隔てなく誘う、ゼミのリーダー的存在。
大学時代から好きだった村井の妹と結婚し、現在は一児の父。一浪して有名大学に入学したが、社会人になって挫折。
上司のパワハラを受けて、会社に居場所がないが、妻には言えないでいる。

複雑な人間模様

10年前に亡くなった広沢由樹を中心に人間関係が構築されているように思えます。

つまり、疑えば主人公の深瀬和久を含め皆犯人じゃないかと感じてしまいます。

その他の人物

乾恭子(43)/YOU

「クローバー・コーヒー」マスターの妻

気さくで世話好きな、深瀬の行きつけコーヒー店の、
マスターの妻。深瀬と美穂子が付き合うきっかけを作った人物で、二
人の良き相談相手。想いあっているがうまく付き合えない二人をもどかしく思っている。

広沢忠司(65)/志賀廣太郎 

広沢の父

みかん農家を経営。深瀬に協力的。
いつまでも息子の事故を受け入れられない妻・昌子を、
いつか救ってやりたいと思っている。

広沢昌子(57)/片平なぎさ

広沢の母

愛媛でミカン農家を夫と営む。のんびりして大らかな性格で、
理想的な母親だが、息子の死を機に一変する。
未だ息子の死が事故だとは納得出来ず、警察にも足を運ぶ。
深瀬たちが10年前の事故を調べていると知り…。

小笠原俊雄(65)/武田鉄矢

職業:元長野県警のフリージャーナリスト

広沢の失踪事件の担当刑事であり、10年前の事件で人生が変わった1人。
白骨遺体が発見されてからも、事故で処理しようとする上司に対して「事件性がある」と執拗に主張したために僻地に飛ばされる。
のちに退職。なぜか今でも事故の真相を追い、深瀬たちに近づく…。

リバースあらすじ

「僕の親友を殺したのは誰だ?」
“イヤミスの女王”が描く友情×贖罪×美しき愛の物語で
主演・藤原竜也が新境地を切り開く!!
超豪華キャストが一挙に集結し
『夜行観覧車』『Nのために』のチームがおくる
渾身の“ヒューマンミステリー”!
金曜の夜、圧巻のラストがあなたの予想を覆す…

原作の原作

正直、ここの項目は物語と直接関係のない話なのでスルー推奨でもあります。

ただ、私がなんとなく疑問に思った、原作の原作の存在について書いてあります。

 

・親友が亡くなくなる

・その後、残った人間がバラバラになる

・それぞれが、親友の死にトラウマを感じている。

・物語が進むにつれて、失われた絆が育まれ、また1つの仲間になる

・亡くなった親友の母親は子供が亡くなったのを機に過去にとらわれてしまう。

・亡くなった親友の父親はそんな過去に生きている妻を何とかしたと思っている。

 

実はこれらとの共通点をもつ大ヒットアニメが存在します。

 

アニメファンのかたならきっとわかるのではないでしょうか。

通称「あの花」と呼ばれ、実写化までされた「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」という恐ろしく長いタイトルのアニメです。

 

このアニメはミステリーものではないので、このドラマ「リバース」とは完全に異なるタイプの物語です。

しかし、なぜか共通点が多いように気がするのは私の思い過ごしなのでしょうか!?

 

「あの花」は2011年4月から6月までフジテレビ・ノイタミナ枠などで放送されていたアニメです。

このドラマの原作である小説版「リーバス」が発売されるよりも、数年前に放送されています。

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