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番組「クレイジージャーニー」で人気の佐藤健寿さんの写真集「奇界遺産」が話題になっています。

 

また佐藤健寿さん自身にも謎が多く、出身大学以外の年齢や結婚歴などはよくわかっていません。

そんな佐藤健寿さんの奇界遺産や最近発売された世界の廃墟についてまとめてみました。


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佐藤健寿wikiプロフィール

本名:佐藤健寿(さとうけんじ)
生年月日:不明
年齢:35歳くらい。でも見た目は若い
高校:不明
大学:武蔵野美術大学
※2016年現在

見た目は若い印象ですが、大学の卒業時期から計算すると35歳くらいじゃないかと言われています。

芸能人ではないので、身長体重や生年月日などの正確な情報は出回っていないようです。

 

番組「クレイジージャーニー」に数回ほど出演されていますが、まだそれほど知名度が高くないということも情報が少ない理由の1つだと考えられます。

 

「佐藤健寿」で調べるとなぜか「結婚」というキーワードがでてきます。

しかし、はやり情報が少ないので結婚しているのか、していないのかも判明していません。

奇界遺産って何?

奇界遺産!?

聞きなれない言葉ですが、これは佐藤健寿さんの造語です。

 

世界各地に存在する奇っ怪な遺産のことをあらわす言葉です。

 

この言葉が有名になったのは松本人志さんがMCを務めている番組「グレイジャニー」に出演されたのがきっかけです。

また、奇界遺産とは世界各地の一般の人がいけない場所で撮影した奇怪なものや人を撮影した写真集の名前にもなっています。

奇界遺産 写真集

奇怪遺産①

【掲載場所の一部紹介】
世界で唯一の洞窟村(中国)
諸葛亮孔明の子孫が暮らす風水村(中国)
50年間、一人で大聖堂を作る男 (スペイン)
マチュピチュを超える天空の城塞 (ペルー)
南米随一のUFO目撃を誇るUFO村(アルゼンチン)

世界遺産の奇怪な場所バージョンというイメージですが、中にはUFO村のように存在そのものがオカルトチックな場所に行って撮影もいているんですね。

 

レビューによる評価

買ってよかった。4000円出す価値は十二分にある。
奇界遺産の名の通り、奇妙な風景や文化が目白押し。狂った写真もある。
ただ、少し地域に偏りがあるように思えた。アジア多いね。

友人への誕生日プレゼントに購入しました。
後日、感想を聞いたところ、凄く面白かったと好評でした。

内容も写真もすばらしく一気に?読んでしまいます。この独特の夢(悪夢?)の世界に引き込まれるのは作者の奇怪に対する熱だと思います。

奇怪遺産というなんとも手に取るのが怖くなってしまう写真集ですが、意外とレビューでも高評価のものが多いと感じました。

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奇怪遺産②

奇界遺産が大好評だったということで、2014年に奇界遺産②が発売されました。

【掲載内容の一部】
謎の宇宙宿場町(オーストラリア)
深淵へ旅立った男(フィンランド)
ノアの箱船の末裔(イエメン)
聖書=超古代文明説(ベルギー)
変態住居(イスラエル)

写真集として異例のヒットを記録した「奇界遺産」待望の続編が遂に刊行!

フォトグラファー、佐藤健寿が本作のために撮影・取材した世界の奇妙な人・物・場所。
中東奥地にある人類最古の村から、閉鎖された異常な彫刻庭園、考古学史を覆す大平原の神殿から、アフリカの呪術文化にオーストラリアのUFO基地まで。

さらに宇宙ロケット射出基地からチェルノブイリまでを訪れ、人類のあらゆる所行を「奇界遺産」として射程に捉えた、衝撃の問題作。

掲載内容を見ると奇界遺産①よりもマニアックさが増しているようにも感じます。

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世界の廃墟 画像

ネットが普及している現代、廃墟の画像を探そうと思えばいくらでも手に入ります。

実際に日本の廃墟を扱った書籍は多く出版されています。

 

しかし、世界の廃墟に目を向けたものは1冊も存在しないようです。

世界の廃墟は日本とはスケールの大きさが違います。

 

SNSが発達したことで、地元の人しか知らなかった廃墟が世界中に発信されるようになりました。

日本の廃墟ブームは以前からありましたが、ちょうど世界も廃墟ブームが起こりつつあるようです。

 

今回の写真集には、佐藤健寿さんの写真も、もちろんあるようですが、メインは監修ということで佐藤健寿さんが撮った以外の写真も収められているようです。

⇒世界の廃墟【画像】①
⇒世界の廃墟【画像】②

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佐藤健寿 オカルト

佐藤健寿さんというと世界のあたらこちらを旅しながら面白いものや珍しいものを写真に収める人

というイメージが強いかもしれません。

しかし、佐藤健寿さんは『X51.ORG』というその道ではかなり有名なオカルトサイトの主催者だったのです
※過去形ですがサイトはまだ存在しています。しかし、現在ほとんど更新はされていません。

 

このサイトがどれほど、有名だったかというと

テレビ番組の制作関係者にサイトがマークされていて、新しい記事を更新するとよく週には記事ごと番組に取り上げられていたそうなんです。

 

無論、このようなことをする番組なので、佐藤健寿さんの許諾も出演のオファーもなかったようです。

 

実は、自分の番組を持つことに興味を持っていた佐藤健寿さん、

自分が見つけたネタを勝手に番組に取り上げられたことで、悔しさを感じていたそうです。

そのようなことが積み重なっていき、どうやらサイトの更新頻度が減っていってしまったようです。

 

テレビでみる佐藤健寿さんは、あまりオカルトチックなことに興味がなさそうなので意外な感じもしました。

オカルト体験

廃墟や呪われるという場所に数々足を踏み入れている佐藤健寿さんがですが、不思議な体験はほとんどないようです。

しかし「奇界遺産①」の撮影中に訪れた「行くと必ず呪われる島」で唯一不思議な体験をしたそうです。

 

このことをについて記事するとマズ(呪)そうなので、かなり長文ですがインタビュー記事をそのまま抜粋させていただきます。

―――『奇界遺産』で印象に残ったエピソードなどありますか?

この本(奇界遺産①)にも載っていますが、ミクロネシアの古代遺跡がある島で、実際に撮影した写真が消えたこと。データが消えてしまったので、帰国してから復旧してもらって、なんとか残ったものを掲載したんです。
島自体が呪いを帯びているらしいんですが、王の墓と呼ばれる島にボートで入るところから、写真がおかしくなってしまいました。
この島は“よそ者に島のことを話してはいけない”と、20世紀前半まで言い伝えられていた、いわくつきの場所です。

昔は余所者で島に行った人は、実際に死んだり行方不明になっていて、日本で初めて訪れた朝日新聞社の人も、同じように写真が消えたそうです。

次に訪れた日本の研究家の人も写真が消えたり、同行した家族が謎の病気になったり、印刷でトラブったそうです。
僕も、印刷する時に僕のページだけ印刷ズレが起きたり、フォントが勝手に変わって困ったという話が、それぞれ違う雑誌で3回くらいありました。※編集部注:掲載すると呪われるそうなので、名称など詳細は写真集でご確認ください。

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