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第1話終わった後のネット上での加熱ぶりも凄かったですね。

 

黒幕である真犯人やどのようか結末を迎えるのかなど、多くの人が予想を立てていました。

 

まだ読んでいない方は下のページを先に読んでもらえると、このページに書かれている考察に至った理由などがわかりやすいと思います。

⇒ドラマ「そして誰もいなくなった」犯人・黒幕・結末ネタバレを1話を見て考察


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そして誰もいなくなったに原作は無い

前回、私は第1話が終わった直後に犯人や黒幕に軽い結末までの考察をサクッと書きました。

私はドラマを推理するときは基本的に原作を読みません。

 

ドラマを見た情報だけ推理していきます。

なぜなら、原作を読むのはメンドいからです。

 

正直原作があるドラマは、私が的外れな考察をしているとバレバレになってしまうので好きではありません。

 

このドラマ「そして誰もいなくなった」には同名小説があるため、それが原作であると広くネット上で言われていましたが、それは全くのデタラメだということがYahooニュースにより判明しました。

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脚本家からの挑戦状

推理系ドラマと言えば「金田一少年の事件簿」などが有名です(他にもありそうだけどパッと思いつたのはこれだけ)

 

しかし、「金田一少年の事件簿」では、犯人が登場した瞬間にバレるという事態がおこっていました。

それはなぜかというと、毎回、犯人役の人が豪華で知名度からバレてしまっていたからです。

 

しかし、今回のドラマである「そして誰もいなくなった」の脚本家の秦建日子さんはブログにこう綴っています。

キャストの名前と番手を見たらおおよそのことがわかるとか、そういうのは嫌なので。

役者さんの知名度で犯人がわかってしまうということはなさそうだということがうかがえます。

 

秦建日子さんは、アメリカのサスペンスドラマにも対抗できるようなもを作りたいと思っているようです。

ということは、今回のドラマってガチガチの推理ものになりそうですね。

 

つまり、今回のドラマは、ドラマ制作人から私たち視聴者へ

解けるものなら解いてみろ

という挑戦であるとも言えます。

ドラマ 真犯人黒幕を考察

黒幕については、そう簡単にわかるような作りにはなっていなそうです。

 

on異常犯罪捜査官のように出オチで

あっ コイツ黒幕じゃねぇ!!!

と分かるほど単純ではなさそうだといえます。

【関連記事】
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⇒ドラマon異常犯罪捜査官藤堂比奈子の東海林泰久とケイゾク真山徹との共通点

 

さて、ここからは、ネット上で言われている黒幕真犯人だと思われる人たちや、私が第2話を見て気になった人をピックアップしていきたいと思います。

まず、ネットなどで黒幕の最有力候補の一人として名前が挙がっているのがこのかた。

日下瑛治(伊野尾慧)

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藤堂新一行きつけのバーテンダーですね。

 

ただ、ネット上で言われている日下瑛治が怪しいという理由は、至極単純で指紋がついたグラスを保管していたからというものです。

他にはテレビのラテ欄で犯人である確率の高いところに名前があったからという理由もありました。

 

しかし、脚本家である秦建日子さんのブログを読む限り、そういうことは絶対にしてこなそうなので理由としては弱い気がします。

 

手切れ金をバーの開業資金にしたことが2話でわかりましたが、その手切れ金とは誰からもらったものなのでしょうか?

 

私は1話を見てバーにいる常連の男性と親子関係の可能性があるのではないかとにらんでいましたが、もしかすると藤堂新一と兄弟という線もあるのではないでしょうか!?

と、するならば、手切れ金は藤堂万紀子の可能性もあると考えられます。

 

小山内保(玉山鉄二)

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前回のページであるドラマ「そして誰もいなくなった」犯人・黒幕・結末ネタバレを原作知らずに1話を見て考察で私が黒幕候補の筆頭に掲げたのが小山内保です。

第1話の最後に登場している感じからも黒幕の線は濃厚だと言えますが、でも、だとしたらいきなり第1話で黒幕がネタバレしていることになります。

 

そんな推理ドラマってあるでしょうか!?

実は、小山内保は黒幕じゃない又は黒幕に利用されている又は黒幕のうちの一人でしかないと思いました。

 

2話を見ても藤堂新一のことを憎んでいる感じが強く描かれています。

 

その理由として考えられるのは長崎はるかのことが好きなんだけど、長崎はるかは藤堂新一にゾッコンのためジェラシーの感情がメラメラと湧き上がり藤堂新一のことを憎んでいるという感じでしょうか。

 

しかし、あまりにも真犯人感が満載で描かれすぎてどうしでもミスリードを疑いたくなります。

つまり、わざと小山内保に目を向けさせていませんか!?

ということです。

 

そう考えると、実は後半で藤堂新一のことを助けてくれる人物となる可能性もあるような気がしてます。

 

藤堂万紀子(黒木瞳)

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ラスボス感満載の大女優

ドラマ「そして誰もいなくなった」犯人・黒幕・結末ネタバレを原作知らずに1話を見て考察で書きましたが、私は第1話の冒頭で黒木瞳さん演じる

藤堂万紀子が藤堂新一と婚約者の倉本早苗を祝福しているシーンにとても違和感を感じました。

 

その違和感をもとに考察していくと倉本早苗のことが嫌いなのではないかと推察しました。

そう考えると長崎はるか(ミムラ)と藤堂万紀子がコソコソ電話で繋がっているのも辻づまが合います。

 

さらにもう一歩、深く考えると実は藤堂新一についても良く思っていない可能性があるのではないかと思えてきます。

正確にはよく思っていないのではなく、何か引け目を感じているのではないかと思えてきます。

 

それは、何故か・・・!?

バーテンダーの日下瑛治も実は藤堂万紀子の実の子供だから・・・

とここまで考えたのですが、今回は描写が少なすぎてこれ以上は判断が難しい感じです。

 

ただし、2話を見る限りでは動物園で藤堂新一と藤堂万紀子を引き合わせたのは「ガキの使い」であると考えられます。

「ガキの使い」ついてはこのページの後半で考察しています。

 

田嶋達生(ヒロミ)

ドラマ「そして誰もいなくなった」犯人・黒幕・結末ネタバレを原作知らずに1話を見て考察に詳しく書いてありますが、2億円横領の犯人は田嶋達生だと思っています。

ただし、ドラマでの器量からして黒幕になれる器ではなさそうです。

でも裏ログを消したのは田島臭いです。

 

倉元早苗(二階堂ふみ)

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このドラマのヒロイン的立ち位置のため黒幕である可能性は低いと思われます。

しかし、本気で視聴者をだましにかかるなら完全にないともいえない存在、かなりのダークホースとも言えます。

 

西野弥生(おのののか)

ラスボス感満載の藤堂万紀子にいつも付き添っているヘルパー

今のところドラマの核心に関わる描写はありませんが、今後の展開によっては黒幕候補に浮上するかもしれません。

ガキの使い正体

第2話で藤堂新一へ電話をかけてきた「ガキの使い」の正体は馬場で間違いないと思います。

 

馬場はバーにいる白髪混じりの常連の男性です。

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それは、単純にシルエットと声質が馬場だったからです。

 

推理もへったくれもありません。

思考ではなく、視力と聴力だのみの結果が導いたものです。

 

「ガキの使い」!!

この意味をそのまま当てはまると、馬場は誰かの命令で藤堂新一とコンタクトを取ったということになります。

しかし、自分にはコンタクトの際に何かを言える権限が無いがない(だからガキの使い)という意味だととらえることができます。

 

しかし、なぜ藤堂新一はガキの使いの申し出を断ったのでしょうか?

なりふりかまっていられない事態に陥っているのだから、とりあえず今の状況を打破するまで従っているフリをしちゃえば良かったのにと思いました。

浮かび上がるいくつかの勢力

第2話を見ていくと、いくつかの勢力があるように思えてきます。

 

その理由としてガキの使いである馬場は藤堂新一が公安に捕まらないように電話で助言をしています。

これは馬場からすると藤堂新一が公安に身柄を確保されるのはよろしくないと考えているからだと思えます。

 

これらのことから様々な思惑で動いているチームというか組織の存在が浮き彫りになってきます。

 

ここからは私が予測する組織を紹介していきます。

①小山内保率いる官僚チーム

小山内保とその上司

このチームの目的はミスイレイズを手に入れることだと思われます。

そして、小山内保としては、ついでに憎い藤堂新一を窮地に陥れたいと思っていのかもしれません。

 

②バーテンダーチーム

2話の最後で3人で乾杯していたことから以下の3人がチームであると考えられます。

日下瑛治

馬場

君家砂央里(桜井日奈子)

この3人がどのよな思惑で藤堂新一をあのような状況に追い込んでいるのかはわかりませんが

第1話で藤堂新一の指紋が付いたグラスを馬場がいるところで平然と保管していたことから、少なくとも日下瑛治と馬場はガッチリと手を取り合っているように感じます。

 

③公安チーム

2話で突如として登場した公安警察

公安があそこまで無茶な行動を起こすということは、藤堂新一は国家反逆罪の疑いでもかけられているのでしょうか(※日本には国家反逆罪は存在しません)

つまり公安にテロリストだと疑われていそうだということです。

 

現状では公安は藤堂新一の素性を知りたいと思っているようですが、もしかしたら、さらに他に裏の意味も隠されているかもしれません。

 

④藤堂万紀子・長崎はるかチーム

2話での長崎はるか怖かったですね。

ニコニコと笑顔で倉本早苗に近づいていくとこなどゾッとしました。

 

笑顔の下に隠されている狂気

私、テレビを見ながら独りでコワイコワイと思って見てました。

 

1話で藤堂万紀子と長崎はるかが電話していたことから、藤堂新一の情報を教えているのは藤堂万紀子だと思われます。

長崎はるかが藤堂新一に想いを寄せているのは第1話でわかっていました。

 

となると、結婚目前に迫った藤堂新一と倉本早苗を結婚させないために、

長崎はるかがミスイレイズに細工をしたと考えると色々と辻づまが合いそうにも思えます。

 

ただし、それだと単純すぎるんだよなという思いもよぎります。

 

そして、これらのことを知った小山内保はさらに激怒するという悪循環な展開が待っているのでしょうか!?

2話で描かれたいくつかの謎

五木啓太の正体

強姦魔ととらえることができますが、倉本早苗の雰囲気からは顔見知りのようにも思えるので元カレの線が濃厚でしょうか。

 

弁護士西条信司の正体

現状で一番真相を知っていそうな人物だと言えます。

なぜなら、西条を雇っているクライアントがこの事件に大きく関わっている可能性が高いからです。
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