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前半を読んでない方は先に前半をご覧ください
⇒「そして誰もいなくなった(ドラマ)」ネタバレ黒幕結末の真相を完全考察予想「5話」①

 

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そして誰もいなくなった 結末考察

日下瑛治はパーソナルナンバーを持っていない人間は世の中てきには存在していないのと同じことだと言っています。

 

存在しないという意味では「死」とイコールだとも考えられます。

 

このドラマのタイトル

そして誰もいなくなった

ですが

そして誰も存在しなくなった

このように言い換えることもできます。

 

謎の声が示した言葉

「誰とも繋がり合えない、孤独な世界を作りたい」

 

今の時代

ネットで人と人が手軽に繋がりあえます。

 

もし、謎の声が望む世界がネット世界への反旗であるならば・・・

 

全世界の人のパーソナルナンバーを消し去ることで「死」とイコールになります。

 

つまり、それは

全ての人がいなくなった世界

誰もいなくなった世界

と言い換えることが出来ます。

 

果たして、そのようなことが可能なのか

たった一つだけ

その神のような御技を成し遂げる方法があります。

 

それはネットの情報を完全にこの世から抹消することができるプログラム

「ミス・イレイズ」

 

実は第1話を見た直後に書いた考察ページの最後でも似たような結論を書いています。

今の段階では、このような結末を迎えるのではと思えてしまいます。

そして誰もいなくなった 黒幕

黒幕ですが、色々なサイトでさまざまな推理が出されています。

 

皆さんよく考えているなぁ~と思う反面、人の意見をあたかも自分が考えたかのように言うのはヤメて欲しいです。

 

さて、登場人物が死んでいけば、それだけ黒幕候補は絞られていきます。

しかし、黒幕候補を絞るときにこの考えかたは死角となりえます。

 

つまり、もし登場人物が死んでいなかったときに、推理は根底から覆されてしまうということです。

 

現状ではさすがに黒幕はわかりません。

しかし、私なりに考えられる黒幕について紹介していきたいと思います。

 

①今生きている登場人物の中に黒幕はいる

この場合に怪しいのは

日下瑛治・小山内保・藤堂万紀子

ただ、私がミステリーの脚本を書くのならこのように簡単にわかってしまう人を黒幕にはしません。

 

その場合に怪しくなるのは以下の人物となります。

 

②まだ見ぬ登場人物

ドラマ「ウロボロス」や「ようこそ我が家」では黒幕の登場が後半にされていました。

さすがにこれではドラマの前半を見ただけ黒幕を推理するのは無理があります。

 

正直、この手法は禁断の一手ですが、この手法を使われているとなると現段階で黒幕の推理は無駄になってしまいます。

 

③死んだ人間

視聴者の目を逸らすには一番もってこいの黒幕候補です。

 

しかし、完全に死んだと思われる人間が生きていたとなるとクレームなどの問題も浮上しそうなので、この場合はもしかして生きているのではないかと思わせる描写があるはずです。

そういう意味ではこのドラマでもホントに死んでいるのか怪しいところがあるので、この可能性もあると思います。

 

④すでに登場しているちょい役

ちょい役で登場している人物が、実は黒幕だったというかなり大どんでん返しのパターンです。

 

しかし、この場合に私は一人目星をつけています。

それは、どこかのアパートの隣の住んでいたモジャ頭の住人!たしか1話に登場していたと思います。

 

脚本家のかたも黒幕だけは悟られないように仕向けている感じがして、本当の黒幕は誰なのかわからなくなってきました。

私としては、また赤っ恥を晒さなくて済むようにこの中に黒幕がいてくれたらいいなぁと思います。
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