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ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」はオリジナルで原作が存在しません

 

そこで、細かいことが気になると眠れなくなる私が、ネタバレあらすじを独自の見解から大胆考察していきたいと思います。

また、現段階でわかっているキャストについてもまとめております。


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砂の塔 キャスト

主演:菅野美穂

恐怖の隣人を含めその他のキャストは現時点では不明です。

ただし、隣人はかなりの大物が起用されているとう話も出ています。

 

また、菅野美穂さんは曰く

私のようなハナクソなような!!

これは、実際に他のキャストさんについての菅野美穂さん自身が発した言葉です。

 

ハナクソって!!

凄い表現ですが・・・なんというか菅野美穂さんっぽくて嫌いじゃないです。

 

私(菅野美穂)などよりも他のキャストさんがどれほど豪華なのか伝えたかったんでしょうね。

でも、まだ他のキャストさんの情報は公開OKになっていないため、あんな微妙な表現になったしまったのだと思います。

 

と、いうことは金曜のゴールデンタイムという枠でもありますし、キャストさんのほうも期待ができそうですね。

砂の塔 主人公高野亜紀

主人公・高野亜紀(38)・・・菅野美穂

明るく屈託のない笑顔を持ち、家族のために一生懸命な専業主婦。
しかし慣れないタワーマンションの生活で、タワマン主婦たちの“上から目線”や“普通じゃない常識”に翻弄されてしまうことも。
穏やかな会社員の夫、優しい高校生の長男、照れ屋の幼稚園児の長女という4人家族。
つつましいながらも互いを思いあう家族とともに幸せに暮らしていたが、転居してきたタワーマンションで出会った謎の隣人の存在が、隠されていた家族のホコロビの傷を広げていく…。

 

Q.ドラマについての感想

このドラマ「砂の塔」について菅野美穂さんはこのようにコメントしています。

とある素敵なタワーマンションの中で起こっているサスペンスですが、追い込まれていく人間の滑稽な様が描かれています。
端から観ていると笑ってしまうような話が盛り込まれていて、すごく面白くて引き込まれました。
この先、どういう展開になっていくのだろうと、私自身も楽しみです。

Q自身の役柄についての感想

主人公である高野亜紀について菅野美穂さんはこのようにコメントしています。

高野亜紀という、年齢は私と同じくらいの、二児の母親の役柄になります。
憧れのタワーマンションに引っ越し、日々の生活に追われながらも、家族を大切に、明るく過ごしている、そういう等身大のキャラクターだと思います。
自分も子どもを持ち、そういったところで、共感できる部分を探しながら、演じていきたいと思います。

砂の塔 原作

最近は原作があってネタバレすることが多いですが、このドラマ「砂の塔」には原作は存在していなく完全なオリジナルストーリです。

砂の塔 演出

このドラマ【砂の塔」の演出は塚原あゆ子さん。

今のドラマはヒットするかどうかは演出と脚本が鍵を握ると言われています。

 

いくら人気の俳優さんや女優さんを起用しても演出脚本がイマイチだと視聴率が振るわないこともよくあります。

 

塚原あゆ子さんが演出したドラマ多くはTBSの作品です。

 

最近では以下のドラマの演出に携わっています。

・セカンドラブ
・マザー・ゲーム
・ナポレオンの村
・結婚式の前日に
・重版出来!
・私 結婚できないんじゃなくて、しないんです

私はかなりドラマを見るほうなのですが、たまたまこの中に私が見たドラマはないようですね。

砂の塔 脚本

ドラマ「砂の塔」の脚本は池田奈津子さんというかたが担当されています。

池田奈津子さんは新人のときに手がけたドラマ『アリスの棘』で高い評価を得ています。

 

調べたところアリスの棘も塚原あゆ子さんの演出でした。

 

実は私このドラマ「アリスの棘」は最初から最後までハマって見ていました。

このドラマは、黒幕が最終回くらいまでわからないようにされており、私が黒幕を見抜けたのは最終回より一つ前の回でした。

かなりうまくミスリード(黒幕へ目を向けさせない手法)を使って視聴者の目を誤魔化していました。

黒幕の意外性はかなりのインパクトでした。

 

池田奈津子さんについてはwikiなどの情報がないため「アリスの刺」以降他のドラマの脚本をされていたのかわりませんが

もし、今回が2作品目ということだとしたらかなり期待ができそうですね。

砂の塔 物語あらすじ

このドラマ「砂の塔」のネタバレ考察についてはもっと下の段落で書いてあります。

憧れのタワーマンションに引っ越してきた平凡な家族。
誰もが憧れるきらびやかで豪華な建物と、高いセキュリティを誇るその塔には、思いもよらない「影」があった―

菅野美穂が演じる主人公は、平凡だが幸せな主婦。
家族で憧れのタワーマンションに引っ越し、新生活をはじめた矢先、不気味で恐ろしい隣人と出会う。
その隣人は、タワーマンションに住む主婦たちの“プライド”や“虚栄心”“嫉妬”など、闇の感情を巧みにあやつり、主人公をマンション内で孤立させ、
主人公一家に崩壊をもたらすため、緻密なシナリオで追い詰めていく。

一方、世間を騒がす連続誘拐事件が勃発。
警察を嘲笑うように、静かな犯行が重ねられていく。
失踪現場に残されているのは、とある一輪の花…

誘拐事件の犯人像と、不気味な隣人との間に見え隠れする怪しい共通点。
張り巡らされた伏線と、謎が謎を呼ぶ急展開の連続。
果たして平凡な主婦である主人公は家族を守れるのか!?

砂の塔 ネタバレ

それでは、今ある情報を元にできる限り多方面からアプローチを仕掛け、このドラマの真髄であるネタバレを考察していきたいと思います。

【砂の塔というドラマの名前から考察】

そもそもタワーマンションの定義って!?

日本にはタワーマンションについての正確な定義は建築基準法を含め存在しないようです。

 

ただし、何メートル以上のマンションになると非常エレベーターの設置が義務付けられたり、屋上にヘリポートの設置が必要になったりするので、そのあたりを境目にしてタワーマンションとか高層マンションと呼ばれるようです。

 

私の親戚は10階建てくらいのマンションに住んでいるのですが、平屋のような地べた近いとこに住んでいる私すると10階あれば高層マンションだと思っていたのですが通常、高層マンションとかタワーマンションとか呼ぶ場合は概ね14階以上の建物なんだそうです。

 

さて、外観は豪華できらびやかで見えるタワーマンションも一歩その中に入ると、色々な差別や人を陥れようとする人などがいることで、中に住んでいる人たちはもろくて崩れやすいというところから砂の塔という題名なのだろうと考察します。

さらに後半では

このドラマの肝となるフロア差別・強制ハロウィン・地獄のランチ・最凶の隣人という核心に迫るテーマからさらに深くネタバレを考察していきます。

⇒砂の塔原作ネタバレ考察の後半へつづく