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砂の塔ネタバレあらすじ考察後半のこのページでは、いよいよ物語の核心を突く部分へと考察を進めていきます。

まだ、前半を読んでいないかたは先に前半部分を読むとさらにわかりやすいかと思います。
【関連記事】
⇒砂の塔~知りすぎた隣人のネタバレあらすじを考察!原作キャストまで


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砂の塔 公式より

砂の塔の公式サイトには、このドラマの概要として以下のように書かれています。

煌びやかなタワーマンションで繰り広げられる女たちの闇…
強制ハロウィン」・「地獄のランチ」・「フロア差別
そんなタワマン主婦たちの黒い感情を巧みにあやつり、主人公を追い詰め、孤立させ、家族を崩壊させるための完璧なシナリオを描いていく、不気味な隣人。

そこで、このドラマの鍵を握るテーマである

・フロア差別
・強制ハロウィン
・地獄のランチ
・最凶の隣人

このあたりについて公式サイトにも触れられていない隠された部分について、

菅野美穂さんのインタビューの様子や公式サイトの書かれている文字の行間から読み解いていきたいと思います。

 

砂の塔 フロア差別

現段階では菅野美穂さん演じる高野亜紀一家が住む階数は判明しておりません。

しかし、公式サイトにはこのようなことが書かれています。

2階の住人は所詮レベル2の人生よ

何とも凄い言葉ですね!

住む階数で人生のレベルまで決まってしまうとは・・・

 

ここから推測すると高野亜紀の家族が住んでいる階数は2階なのかもしれません。

菅野美穂さんのインタビューから少なくとも低層であること予想ができます。

 

多くのタワーマンションでは、高層階住人専用のエレベーターと、低層階住人専用のエレベーターにわかれているそうです。

このドラマは取材をして、実際に起こったことに基づいて作成されていると言われています。

 

ホントにこんな現状があるのか私自身が調べた見たところ、確かにタワーマンションではそのような差別がおこなわれているようです。

タワーマンションによっては人を呼ぶときに〇〇階の何々さんと呼ばれるそうです。

 

鈴木さんや佐藤さんばかりが住んでいるマンションならわかりますが、わざわざ階数を名前の前につけて呼ぶほうが面倒くような気がしますが・・・

他にもこのようなことで差別されるそうです。

旦那の年収はもちろん

車の車種で格付け

犬の種類で格付け

子供の幼稚園で格付け

子供の小学校で格付け

砂の塔 強制ハロウィン

強制ハロウィンとは強制的にハロウィンの行事に参加させられることです。

 

ハロウィンは流通業界が9月~11月にかけてイベントがなく売上の底上げを目的として仕掛けたものだと言われています。

流行の兆しを見せたのはちょうど3.11が起こった2011年頃からだと言われています。

 

今や経済効果はバレンタインデーを追い越しクリスマスに次ぐ第2位にまでになっています。

 

ハロウィンは仮装パーティーがメインです。

ドンキホーテの販売総額はこの5年間で10倍以上になっていると言われています。

 

勿論、これだけ大規模な行事となれば、タワーマンションの住人たちの関心も高いことでしょう。

 

ハロウィンパーティーに参加する際は、そのパーティーを仕切っているボス役の人や上層階の人よりも目立ってはいけないという暗黙のルールが存在するようですが、果たしでドラマ内ではどのように描かれているのうしょうか。

私はとしては、菅野美穂さん演じる高野亜紀が空気を読まずに一番目立った衣装でパーティーに参加するというのを期待しています。

砂の塔 地獄のランチ

菅野美穂さんがインタビューで最も恐ろしいとおっしゃっていたのが、この「地獄のランチ」です。

 

何が恐ろしいって

その会費です。

 

なんと1回5000円!!

 

たかぁぁぁ!!

ひと桁間違えてやいませんか・・・!?

 

私のなど昼食に500円使ったら豪華なほうなのに・・・

 

高級タワーマンションの住人である高野亜紀でも、さすがにこの金額は高いと思うのではないでしょうか!?

 

しかし、この地獄のランチのもっとも恐ろしいところは参加しなかったときに、本当の地獄が待っているのだとか・・・!

菅野美穂さんはインタビューでこのことについて

回避したら地獄の業火に焼かれる

と答えています。

砂の塔 最凶の隣人

菅野美穂さんのインタビューから、

・フロア差別
・強制ハロウィン
・地獄のランチ

これらのことは最凶の隣人裏で操っているようなことをおっしゃっています。

 

となると黒幕は隣人ということになりそうですが、果たしてその隣人とは誰なのでしょうか!?

 

またドラマ内で隣人が早いうちにわかるようになっているのでしょか!?

仮に最凶の隣人が黒幕だとしたら、その動機とはいったいなんなんでしょうか!?

 

また、このドラマのタイトルは「砂の塔~知りすぎた隣人」となっています。

 

この「知りすぎた隣人」誰目線での意味なのでしょか!?

 

つまり高野亜紀から見て「知りすぎた隣人」とは最凶の隣人のことを指します。

しかし、黒幕と思われる隣人から見た「知りすぎた隣人」は高野亜紀のことを指します。

 

となると黒幕が高野亜紀を陥れる根本理由には、高野亜紀が知ってはいけない秘密を知ってしまったことで報復されているとも考えられます。

 

タワーマンションの住人という特性を考えると、

ズバリその秘密とは、

何かしらのコンプレックスに繋がる部分だと考えられます。

 

たとえば

お金持ちがいくことで有名な幼稚園や小学校へ行かせていると世間に言っておきながら実は平凡なところに行かせていたとか

そのような隣人が虚栄を張っている裏の真実を偶然、高野亜紀が知ってしまったという線もありそうだなという気がしています。

砂の塔 連続誘拐事件

このドラマには、サスペンス要素として連続誘拐事件が絡んでくることがわかっています。

 

連続誘拐事件については、今のところまったく情報が公開されていないので、れいの如く私が脳ミソをフル活動して考察しまくっていきたいと思います。

①高野亜紀の子供も誘拐に巻き込まれる。

この展開になるのは、ドラマの後半だと思いますが、高野亜紀には高校生の長男と幼稚園児の長女がいます。

そこで、長女が連続誘拐事件にあってしまうというパターンです。

②忍び寄る恐怖の演出

長女の誘拐はされないが周りの子供達が次々と誘拐されていき、いつ自分の子供が誘拐されるのかわからないという先が見えない恐怖を演出する

③連続誘拐事件犯にされる

周りのタワーマンションの住人に高野亜希が連続誘拐犯だと思われる。

又は犯人と繋がりを持っていると周りの住人や警察に嫌疑をかけられるように隣人に仕組まれてしまう。

 

ただし、詳しく情報を探っていくと

誘拐事件の犯人像と、不気味な隣人との間に見え隠れする怪しい共通点。

ということが公式サイトに書かれていたので、この線は可能性としては低いかもしれません。