嘘の戦争もだいぶ終盤に近づいてきましたね。

真の黒幕である仁科興三が前話(6話)で逝ってしまいました。

 

そこで、最近、大注目されている人物が六車(むぐるま)です。

 

すでに、多くのところで、六車について書かれています。

このページでも興三が非常に頼りにしていたっぽい人物、六車の正体30年前のもうひとりの実行犯について迫って行きたいと思います。


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六車と実行犯

六車と実行犯って同一人物なのでしょうか!?

 

30年前の実行犯の年齢はそこそこ高いはずです。

当時(30年前)二十歳は超えていそうな雰囲気でしたから、現在は50歳以上であると考えられます。

 

ただ、六車と30年前の実行犯が同一人物であるという明確な説明は無かったとおもうので、私は別人である線が濃厚かなぁとは思います。

30年前の実行犯

さて、それでは、30年前の実行犯はいったい誰なのか!?

まだ、物語に登場していない人物ということは考えにくいですよね。

 

となると、一番怪しいのは園長さんである三瓶(大杉漣)となります。

 

元々、人の良い三瓶(大杉漣)は、興三もしくは仁科家に弱みを握られて、殺人を無理やり遂行させられた、などという想像が容易に働きます。

そして、人の良い三瓶は事件のことを深く悔み、唯一生き残った一ノ瀬浩一に親身になるようになった・・・といったシナリオという感じでしょうか。

 

三瓶が怪しい一番の理由として 、一之瀬浩一は「仁科家」のことについて一度も話したことないのに、一之瀬浩一に『仁科家には近づかないほうがいい』と忠告したからです 。

つまり、三瓶は隆(藤木直人)のことを「仁科家」の人間だと知っていたことになります。

 

一ノ瀬浩一も、そのことについては、違和感を持っている雰囲気でした。


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実は、第1話での一之瀬浩一との出会いと会話のシーンから三瓶(大杉漣)の事を怪しいと思っていました。

施設の庭にいる一ノ瀬浩一を見て、すぐに気付き声をかけます。

一ノ瀬浩一がコンサルティングをしていて、今は「ホテル住まい」であることを伝えると三瓶(大杉漣)はホテル代がもったいないから、ここ(施設)に泊まりなよとすすめます。

いっけんすると、なんてことない会話のように感じます。

 

しかし、コンサルティングをしている人はお金に不自由していないハズです。

なんで、そこまで親身になるのだろうと、誰のことも疑ってみてしまう悪いクセのある私は少し疑問に思いました。

 

そして、このときに、もしかして、三瓶(大杉漣)は一ノ瀬浩一に対し何かしらの、負い目を感じているのではないかと思いました。

 

この、第1話で感じた違和感と今まで30年前の実行犯が登場していないというところを結び付けると、真犯人は、おのずと、三瓶(大杉漣)以外にありえないだろうと非常に根拠に乏しい結論にいたりました。

六車(むぐるま)

さてもうひとりの謎は六車の正体です。

一体六車とは誰なのでしょうか?

 

ネットなどで調べてみると六車の正体を、三瓶(大杉漣)と書いてあるところもあります。

 

しかし、会長の息子である(次男)は、六車のことを知っているような素振りでした。

もしそうであるのならば、三瓶と会った時にその正体に気づかないはずはありません。

だから六車の正体は、三瓶ではないと私は思います。

 

しかし、こうとも考えらます。

隆(藤木直人)は六車のことをオヤジ(興三)から、ヤベー奴だと聞いて知ってはいるが、実は顔までは知らなかった。

 

この場合、六車は三瓶で~す。

と、いう図式が成立してしまうことになります。

 

そんな中、私が怪しいと思っている人物が1人います。

バーのマスターこと百田

 

もしかしたら、この百田が六車の可能性もあような気もします。

しかし、今までのイメージからするともう少し年配の人物であるような気もしております。

 

また、大穴としてまだ、登場していない人物なのかもしれません。

 

さて、いかがだったでしょうか!?

いくぶん駆け足で紹介してしまいりましたが、これらの謎は次回の放送で明らかになるのでしょうか!?

もし、あらたな情報がわかりましたら、その都度、追記していきたいと思います。