usonosensou

2017年1月よりスタートする『嘘の戦争』のネタバレ考察やあらすじにキャストまで、このドラマの見所について深く独自目線で深く切り込んでいきたいと思います。


スポンサードリンク




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサードリンク




○○の戦争第二弾

草彅剛さんと言えば、ドラマの戦争』でも主演を演じられていました。

先の展開が読めないなかなか面白いドラマで1話からラストまで全話見ました。

 

今回は戦争シリーズの第2弾ということで前回の『銭の戦争』に携わったスタッフが再結成されました。

ということで『嘘の戦争』も期待できそうですね。

嘘の戦争 原作と脚本

このドラマ『嘘の戦争』には原作が存在しません。

 

最近は、漫画・小説など原作が存在するドラマが多いです。

しかし、原作があるドラマは原作を知っている友達に上から目線で次の展開をバラされたりするので、実はあまり好きではありません。

 

原作が存在しないからこそ醸し出せる先のわからないドキドキ感のほうが私は好きです。

と、いうことで現状からわかっている情報からこのドラマ『嘘の戦争』のあらすじやネタバレを早くも完全考察していきたいと思います。

脚本家のクセからあらすじを読み解く

原作が存在しないと言っても、ストーリーの柱となる原案(シナリオ)は存在します。

その原案を考えるのが脚本家です。

通常ドラマの脚本家は1人だと言われています。

 

このドラマ『嘘の戦争」でも後藤法子さん一人が脚本を任されています。

 

それならば、後藤法子さんの今までの作品から今回のドラマの方向性などもわかるのではないかと思い調べみました。

後藤法子さんのことをwikiで調べてみると、2作品目であの伝説となっているドラマ『伝説の教師』(2000年主演:松本人志)の脚本を任されています。

その後も数々のドラマの脚本をされていますが残念ながら私は聞いたこともないドラマばかりでした。

 

しかし、超ビックタイトルであるバチスタシリーズの脚本もされていることがわかりました。

他にも『都市伝説の女』『家族ノカタチ』など幅広く執筆されております。

 

結局、わかったことと言えば脚本家後藤法子さんは大物の脚本家であり、それぞれのドラマに合わせてシナリオを作成しているためクセのようなものは無さそうだということです。

嘘の戦争 あらすじ

嘘の戦争のあらすじを紹介します。

usonosensou1

親の仇、胸に…。詐欺師となった男は、復讐の鬼と化す!!

母と弟を殺し、自ら無理心中した父――けれどそれは、仕組まれた殺人事件だった。

その犯人の顔を見てしまった9歳の主人公・浩一は、警察に「犯人は父ではない、自分は真犯人の顔を見た」と繰り返し証言するが、信じてもらえない。

それどころか、「嘘つき」と呼ばれ、親戚からも、奇異な目で見られることに。

やがて彼は呼び名の通り、巧みな嘘つきに成長。海外に渡り、名前を変えて、偽の経歴を手に入れて詐欺師となり、記憶の中の真犯人と再会。復讐することを誓い、日本に戻ってくる。

殺人事件当夜に起こった真実に迫る中で浮上する関係者たち―。30年の時を経て事実を知った浩一は、詐欺師ならではの手法で、事件関係者たちに罠を仕掛ける。

さらに、スキャンダルを暴き、犯罪者としての顔も暴き、社会的に抹殺しようとする浩一、しかしそれを阻もうとする大企業の社長との間で熾烈な攻防戦が繰り広げられていく…。

 

この壮絶な復讐劇の果てに、浩一は思いを遂げることが出来るのか――?!

また相棒の女性詐欺師、さらに、大企業会長の愛娘の女医も登場。浩一を巡る三角関係、複雑な愛憎劇も巻き起こる――。

鮮やかな“ダマし”で積年の恨みを晴らす爽快な復讐劇、運命を惑わす禁断の三角関係などを、ときにはシリアスに、ときにはユーモラスに描き、先が気になるスリリングな展開で視聴者を魅了する!

以上公式HPより引用

嘘の戦争 考察

さて、まだ1話すら始まっていない状態ですが、大胆にも上記のあらすじから今後の展開を予想していきたいと思います。

 

実は上記の公式HPあらすじ紹介文だけではわからないところがあるんです(私の文章理解力が足りないだけ?)

 

それは・・・

母と弟を殺したのが父なのか、それとも他の人物(黒幕)なのかというとこです。

 

浩一が警察に犯人は”父じゃない”と言っているところから、おそらく浩一の家族を殺したのは別の人物であると思います。

警察が無理心中だと思ったということは、強盗などの物証は出てこなかったと考えられます。

と、言うことは父親と黒幕は顔見知りだったのではないかと推測できます。

 

もしかしたら、浩一が詐欺師になっていることと関連して父親は誰かに騙された(詐欺られた)可能性もあるのではないでしょうか。

また、別角度から考えると警察関係者と黒幕が繋がっていたために、警察が浩一の言うことを信じなかったという線も考えられなくはないですが、父親と黒幕が顔見知りである可能性のほうが濃いように感じます。

 

次項では、さらに大胆にその黒幕の正体に迫ったみたいと思います。

嘘の戦争 黒幕・犯人

黒幕といえば大物の役者さんである可能性が一番に考えられます。

 

上記のあらすじ紹介文にもあるように黒幕の

「スキャンダルを暴き、犯罪者としての顔も暴き、社会的に抹殺しようとする」

というところから、黒幕は社会的地位が高く年齢も高い印象を受けました。

 

そう考えて、もう一度キャストを見直すと怪しいのは市村正親さんではないでしょうか?

仁科家の人が多くいることから、浩一と仁科家とは深い繋がりがあるのではないかと思えます。

 

ヒロインは十倉ハルカ約の水原希子さんですが、山本美月さん演じる二科楓も浩一のことが好きになるという展開は考えられないでしょうか?

 

あたかも前回のドラマ『銭の戦争』の主人公(草彅剛)・婚約者(木村文乃)・婚約者の祖母(ジュディ・オング)との関係性と似ているようにも思えます。

 

しかし、公式HP紹介のあらすじ文には気になる一文があります。

「しかしそれ(浩一の復讐)を阻もうとする大企業の社長との間で熾烈な攻防戦が繰り広げられていく」

大企業の社長がなぜ浩一の復讐を妨げ、犯罪者(黒幕)に加担するのでしょか?

 

考えられるのは、以下のような可能性です。

・黒幕が社長の身内である

・黒幕に社長が弱みを握られ無理やり協力させられている

・黒幕と共通の利益を求めているため積極的に協力している

嘘の戦争 まとめ

さて、おおかた文章も書き終えたのでいよいよ最後のまとめに取り掛かろうとしたその時

最後に公式HPをサラッと流し読みしていたら、思いっきり敵役の正体(黒幕の正体)バラしちゃっているじゃないですか!

 

敵役は藤木直人さん演じる二科隆のようです。

 

先ほど、私が黒幕犯人のところで色々と考察しましたが、「黒幕が社長の身内である」が正解のようですね。

ということで、現状で考えられる考察をしてきました。

 

もう少し情報が公開されればわかることも多くなるとおもうので、その際は追記していきますのでよろしくお願いします。

嘘の戦争 キャスト

以下の並び順はwikiより

一ノ瀬浩一(旧名:千葉陽一):草彅剛usonosensou1

 

二科隆:藤木直人

usonosensou2

 

十倉ハルカ:水原希子
usonosensou3

 

八尋カズキ:菊池風磨(Sexy Zone)
usonosensou4
百田ユウジ:マギー
usonosensou5

 

三瓶守:大杉漣
usonosensou6

 

二科楓:山本美月
usonosensou7

 

二科晃: 安田顕
usonosensou8

 

二科興三:市村正親
usonosensou9