マインドフルネス

マインドフルネス瞑想は効果絶大!!脳を活性して充実した日々を過ごそう!

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マインドフルネスをご存知ですか?

 

人間関係のストレスを和らげたい

仕事の効率を高めたい

自分のスキルをアップして転職を有利にしたい

体調をスッキリさせたい

 

自分を向上させ、健康を手に入れたいと考えているのならば、マインドフルネスを身につければ、すべてが叶います

 

最近よく耳にするようになった「マインドフルネス」ですが、実は世界中の成功者の多くが実践しています。

このページではまだ「マインドフルネス瞑想」を知らない方にその絶大の効果をわかりやすく解説していきます。

 

マインドフルネスの効果について既にご存じの方でしたら、マインドフルネス瞑想のやり方を下のページで紹介してますので、ご覧ください。

➡マインドフルネス瞑想の呼吸法ややり方を解説


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マインドフルネスとは

マインドフルネスとは「未来や過去にとらわれず、今を見つめる」という心理的な働きのことです。

なんだか哲学的な感じでよくわかりませんよね。

マインドフルネス瞑想の初心者にこそ読んで欲しいオススメの本

 

wikiによると

マインドフルネスとは

「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」

と定義されています。

 

わかったような、わからないような…
つまりこういうこと

Don't Think. Feel!!
(考えるな、感じろ!!

ブルースリーこの言葉の通り、

「今だけを感じ、それ以外のことは考えない」これがマインドフルネスです。

 

なぜマインドフルネスは、成功者が実践し、さらに多くの人が関心を寄せているのでしょうか?

それは、マインドフルネスによって得られる効果が素晴らしいからです

 

マインドフルネス状態が継続すると

このような効果を得ることができます。

 

普通に心がけているだけはなかなか手に入れることは難しいですよね。

 

2000年代以降、マインドフルネス瞑想によって得られるストレスの軽減や脳の活性化の効果に注目があつまり、企業経営におけるリーダーシップ開発、人材開発の研修プログラムとしても使われるようになっています。

 

ここまでマインドフルネスが大企業や一流企業の間で注目を浴びているのは現代社会が物や情報にあふれているからです。

 

物が多すぎるせいで消費者が

何を望んでいるのか
何を欲しがっているのか

がわからなくなっています。

選択肢が増えすぎて選べなくなってしまっているんですよね。

 

もう「普通」では、今までのようにモノやサービスが売れません。だから枠にとらわれない柔軟な発想が必要になっているのです。

それを手に入れるため、Googleをはじめアップルなど、いま最先端を走っている企業の間でマインドフルネス瞑想がおこなわれています。

 

アップルの創設者のスティーブ・ジョブズも瞑想をおこなっていたということは有名ですが、その他にもビル・ゲイツ、松下幸之助などの多くの起業家も瞑想をしていました。

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マインドフルネス瞑想で得られる効果

マインドフルネス瞑想で「考えるな、今を感じろ!!」を意識することで得られる様々な効果について項目ごとにみていきましょう。

集中力がアップし仕事の効率が上がる

マインドフルネ瞑想は「今に集中する」ことを鍛錬する瞑想法なので、毎日続けていくと瞑想していない間も集中力が持続するようになります。

集中力持続の力は仕事にも良い影響を与え、作業効率があがり、同じ仕事量も今までより短い時間でこなすことができるようになります。

記憶力が向上する

マインドフルネ瞑想により「考えない時間」をあえて作ることで、脳の中に入ってる不要な情報をリセットします。

脳を整理することで記憶力が大幅に向上します。

直観力・創造性が高まる

マインドフルネ瞑想をすることで、次第に脳が柔軟になり、いままでと同じ思考パターンに陥らず既成概念から抜け出すことができます。

これまで気づけなかったことに気づけるようになり、斬新なアイデアや周囲を驚かす企画が生まれたりします。

 

技術革新の影響で日本の現労働人口の49%がAIやロボットで代替可能になると言われており、介護職・管理職・クリエイターしか残らないと言われています。

来るべき時代でも仕事を失わないようにいまのうちから、直観力・創造性・独創性を磨いておいたほうがいいでしょう。
➡5年後~10年後になくなる仕事・なくならない仕事

自分を客観的に感じることができる

マインドフルネ瞑想をおこなうと自分のことを客観的に考えられるようになります。

これによって感情的になったり、無意識な思考に振り回されたりすることなく、自分らしさを保つことができるようになります。

急な変化にも動じずに冷静に対処できるようになります。

良好な人間関係を築ける

自分の感情を客観的に見れるようになり、自分のみならず他人の感情をも深く理解できるようになります。

より良い人間関係を築くことができ、仕事でもプライベートでもますます充実できるでしょう。

ストレスが解消される

ストレスの原因であるネガティブな感情を自分から切り離すことで、心と身体が休まりストレスや緊張から解放されることができます。

実際に欧米など、先進国の研究機関よると、精神的疾患や慢性病の改善に効果があったと報告されています。

健康的な体を手に入れられる

マインドフルネス瞑想の呼吸法で深い呼吸ができるようになります。

最近は健康法として呼吸法も注目されていますよね。内臓の働きが良くなり便秘が改善されます。

また免疫機能も向上するので病気になりにくくなります。

深い睡眠ができるようになる

マインドフルネ瞑想をおこなっていくと交感神経と副交感神経のバランスが改善され深い睡眠を得ることができます。

とくに寝る前に瞑想をするとより一層、安眠を実感することができます。

質の良い睡眠をとることで、疲れを残さず体も心もリセットできるのです。

ポジティブ思考になる

瞑想によって、ありのままの自分を受け入れられるようになっていきます。

 

ダメなことがあっても「それも自分」

嫌な部分があっても「それも自分」

と自分に対して肯定的な考えを持つことができるようになります。

 

自分を卑下することなく、ネガティブ思考だったことも徐々にポジティブ思考に切り替わっていきます。

思考の癖がポジティブに切り替わることで、小さな幸せを感じることができるようになり幸福感が増します。

瞑想で健康な心と身体を取り戻す

マインドフルネス瞑想で健康的な心を得る

現代は多くの人が意識的・無意識的にストレスを抱えています。

 

ストレスは心の奥底に沈んで貯まりやすく自覚することが難しいです。

気づいたときには手遅れで鬱(うつ)を発症してしまったというケースもあります。

ときには自殺にまでいたってしまうこともあります。

 

これらの原因の根底にあるのは無意識におこる「思考」や「感情」の癖です。

マインドフルネス瞑想をおこなっていくと自分のことを肯定して考えられるようになるので、精神のバランスを保つことができ、健康的な心を手に入れることができます。

マインドフルネス瞑想で健康的な身体を得る

心猿意馬(しんえんいば)という言葉をご存知でしょうか!?

頭の中で色々な思い(不安・煩悩・執念・欲情など)が野生の猿や馬のように暴れまくっているさまをあらわす仏教用語です。

 

人は常に何かしらの思いを巡らしながら生活をしています。

そのほとんどが自分の意志とは関係なく勝手に湧いて出てくるものです。

明日の締め切りまでに終わらせないと…

今月は売上が少ないどうしよう…

さっきはムキになって言い過ぎてしまったかな…

思考回数が増えれば増えるほど、

・不安

・恐怖

・後悔

を考える時間が増えてしまいます。

 

よく「頭のいい人ほど、物事に否定的だ」と言いますが、それは思考回数が多いからとも言い換えることができます。

ネガティブなことばかり考えてしまうと、その思考がクセになり、免疫力が落ちストレスに弱い体になってしまいます。

 

マインドフルネ瞑想をすることで、自分の中から湧き出てしまうマイナスな感情を切り離すことができます。

今を見つめ意識することで、心は静まり、少しずつストレスから解放され健康的な体を取り戻すことができます。

 

それでは次のページからいよいよマインドフルネ瞑想にやり方について紹介していきます。

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