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【もしシリーズ】どんな能力も手に入るとしたら何の能力が最強なのか本気で考えてみた。

更新日:

若かりしころ「いつかビッグになる!」が口癖だったToshi(トシ)です。

誰だって大きな力を手に入れることができたらならなぁ~って考えることありますよね。

たとえば、

悪魔の実を食べれば好きな能力を手に入れられるとしたらあなたならどんな能力が欲しいですか!?

※元ネタ:ONE PIECE

 

たとえば

ヒロアカに登場する超個性のような能力を自由に作り出せるとしたらあなたはどんな能力が欲しいですか!?

※元ネタ:僕のヒーローアカデミア

 

たとえば

SPEC HOLDER(スペックホルダー)が所有するSPEC(能力)が手に入るとしたらあなたはどんな力が欲しいですか!?

※元ネタ:SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜

そこで、もしもシリーズとして、現代社会で「悪魔の実の能力・超個性・SPEC」のような能力を手に入れられるとしたら、どんな能力が最強なのか本気(マジ)に考えてみました。

 

私たちが生きている現代で本当に欲しい能力とはいったい何なのでしょうか!?


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ルール設定

人は無の状態から何かを考えることが不得意です。

そんなときは、自分で制限を作るとその制限がとっかかりとなり面白いアイデアが浮かんできます。

ということで、今回は制限を作るためいくつかのルールを設定していくことにします。

 

今回考える能力は基本オリジナルなものです。

なぜなら、悪魔の実の能力や超個性などマンガの能力は人を傷つけるためのものが多いです。

しかし、現代社会では人を傷つける能力よりももっと重要な能力がたくさんあるからです。

それに、自分だけのオリジナルの能力を考えるのって面白いですよね。

 

ちなみに、書いていくうちにどんな最強の能力が閃くかわかりませんが、私が選ぶ「能力」はすでに決まっています。

定められたルールはシンプルにこの4つだけです。

それでは個別に見ていきましょう。

①能力はひとり1つ

ONE PIECEに出てくる「黒ひげ」みたいに二つの能力を持つことは認められません。

能力はひとつだけ!

それだけにじっくりと考えて答えを出したいですね。

能力で得た利益は命で支払う

今回、能力を考えるにあたって最も注意しなければならないのが「能力で得た利益は命で支払う」という制限です。

 

わかりやすく言うと

と、いうことです。

 

たとえば、
「宝くじで1等をあてる能力」を例に考えてみましょう。

宝くじの賞金が仮に2億だとします。

すると能力により2億を手に入れることができる代わりに2億ぶんの命を差し出さなければならないことになります。

 

人が一生稼ぐ金額はおよそ2億円と言われているので、能力により2億の利益を得ても次の日には命が尽きてしまうかもしれません。

つまり、メリットが大きすぎる能力は同時にデメリットも大きくなってしまうということです。

②パラドックス(矛盾)が起きる能力は設定できない

能力で得た対価は「命」をもって支払われるため

たとえば、
不老不死や不死などの能力は設定できません。

③規模が大きすぎることは実現できない

能力で得られるものの規模が大きすぎるものは実現できません。

たとえば

・世界征服
・地球滅亡
・人類のうち男性だけを消滅

対価として払えるのは「自分の命」だけなので、等価交換以上の効果を得られることはできません。

以上のルールを踏まえたうえでどんな能力を得るのがいいのか考えてみましょう。

能力考察

人はどんな能力でも手に入れるとしたら、自分の欲望を叶えるための能力を手に入れたいと思うはずです。

しかし、強い欲望を叶えようとするほどメリットとともにデメリットも大きくなるので注意が必要です。

パッと思いつきそうな能力をまずは見ていきましょう。

お金を得る能力

おそらく上位になるだろうと予測できるのが「お金を得る能力」です。

たとえば、

・宝くじで1等当選
・ギャンブルで一攫千金
・株や仮想通貨で億り人

などがこれにあてはまります。

しかし、能力でお金を得ると等価交換の法則により命で支払われることになるので、一番簡単にお金を手に入れる反面大きなデメリットを伴います。

つまり、能力を使って単純に稼ごうとしてもうまくいかないのです。

恋愛関係に関する能力

能力により好意のない相手と恋愛関係を築く場合も得られる利益は大きいとみなされるので支払われる命も大きくなります。

能力により誰かと関係を結んだときに支払われる命は次のようになります。

【恋愛に能力を使ったときの対価】

付き合う:残り命の4分の1を消費

結婚する:残りの命の半分を消費

エッチする:最低10年分の命を消費(相手の知名度が上がるほど支払う命は上がる)

【例外規定】

① 残りの命が10年より短い場合は消費される命は10年になる。

② 手に入れたい相手が他の人とかぶった場合、多くの命を支払った人に効果が訪れる。ただし命のキャッシュバックは認められない。

例外規定の詳しい解説

例外規定①の例

たとえば、
70歳の老人が能力により誰かと結婚した場合

その老人が80歳まで生きるなら10年の半分の5年は生きられることになるが、例外規定により10年が適用されて翌日には亡くなってしまう。

 

例外規定②の例

たとえば、女優の有村架純さんと結婚するために能力を使った男性が日本に100人いたとする。

その場合オークション形式になり、一番多くの命を払った人に効果が訪れる。

しかし、一度能力を使おうとした以上、オークションに敗れても99人の支払った命は返還されない。

恋愛に能力を使うのは効率が悪い?

こう見ると恋愛を叶えるために能力を使うのもかなりリスキーに思えますね。

大好きなアイドルがいる人などは、もしかしたら、自分の命を全部かけてもアイドルと恋愛をしたいと思うかもしれません。

しかし、同じようなことを考えるライバルの存在を忘れてはいけません。

ライバルリサーチをして勝てる見込みがあるのなら命を賭ける価値はありますが、勝てる見込みがないのなら命だけ取られて無駄死にになってしまいます。

たとえば、40代・30代.・20代の人が命をオークションに出したら余命が多いと予測される20代の人が勝ちやすくなります。

ここでは、ライバルがどのように考えるのかという想像力も大切になります。

 

ちなみに能力により結婚できてもエッチができるとは限りません。

結婚できる能力はあくまでも結婚届を出すことを了承するだけなので…

そういう意味では、まだ「付き合える能力」のほうが有効かもしれませんね。

 

また、恋愛に関する能力も「結果」に注目するのではなく、「心」に注目するとまた別のことが見えてきます。

たとえば

「相手を惚れさせる能力」

自分のことを好きにさせてしまえば、簡単に恋愛関係を築くことができます。

 

相手を惚れさせる能力に対する命の対価は「付き合う」場合と同じ「残り命の4分の1を消費」

しかも、「付き合う・結婚」の場合と違い効果が発生するのはひとりという縛りもないので命を無駄にすることもありません。

ただし、同時にライバルも存在することになるので、惚れさせたあとライバルに勝つため恋愛テクニックが必須になります。

 

それなら最低から恋愛テクニックを磨いたほうがいいようにも思えますね。

やっぱり恋愛に能力を使うのは得策とは言えないようです。

操作系能力

先ほど恋愛に関する能力のところで紹介した「惚れさせる能力」は操作系能力にあたります。

つまり、操作系能力とは簡単にいえば「人の心を操る力」のことですね。

私が脳内で何度もシミュレーションしたところ、今回設定したルールの中で能力を選ぶとするなら多くの人はこの操作系能力を選ぶのではないかと考えました。

 

操作系能力は自分の願望を叶えるには遠回りにように感じます。

しかし、欲望と直結する能力はハイリスクハイリターンになるのでじつはあまり美味しくありません。

その点、操作系能力は自分の特性がわかっていれば、多くのことに利用可能です。

【操作系能力の例】

・感動させる能力

・笑わせる能力

・喜ばせる能力

・泣かせる能力
など

【対価】

1回使うごとに最低1年寿命が縮む

操作系能力は能力を使うごとに最低1年寿命が縮まっていきます。

もちろん、効果が強烈になるほど縮む寿命も多くなってしまいます。

つまり一生に何度も使える能力にはなりませんね。

一芸に特化した能力

自分の長所を伸ばしたいと思っている人にオススメなのがこの何かに特化した能力です。

しかも、いままでの紹介した能力の中では最もリスクが少ないです。

【一芸に特化した能力の例】

・歌が上手くなる能力

・料理が上手くなる能力

・トークが上手くなる能力

・文章が上手くなる能力

・営業が上手くなる能力

〔対価〕

寿命が5年縮む ただし、1度支払えば効果は永続する。

この能力は、あくまでも一般的な人と比べて優秀なレベルです。

たとえば、歌が上手くなる能力を手に入れたとしても世界一歌が上手くなるわけではありません。

 

また操作系能力と違って歌やトークが上手くなったとしても必ず誰かを感動させられたり、笑わせたりできるわけではありません。

その代わり使えば使い込むほどスキルは磨かれていきます。

 

さて、ここまで読んでみて

あなただけの能力が思い浮かびましたか!?

 

操作系能力は確実に効果が得られるというメリットはありますが、それでも1回能力を発動するたびに最低でも「1年」ずつ寿命が短くなってしまいます。

そう考えると「一芸に特化した能力」を磨くのが一番いいのかもしれません。

5年の寿命を払えば永続して能力を使えますからね。

 

しかし、5年のあいだ一生懸命何かに打ち込むことができるのならその分野の能力って必ず向上していきますよね。

そう考えると、5年の寿命を払うより、失ってしまうはずの5年で努力し能力を獲得したほうが寿命も縮まらないしお得かもしれませんね。

最強で最弱の能力

今回私が決めたルールの真理は

すべては等価交換になる

というところです。

何かを得ようと思えば同等のなにかを支払うのは当然です。

 

すべての人が平等なんてもちろん思っていません。年齢・家柄・国によって格差も不平等もあります。

それでも、私たちが生きている資本主義社会は価値と価値の交換でできています。

 

そこで、私はこのルール設定したとき「最初から何も得なければ、何も失うことはない」と考えました。

もし、そんな能力があるのならそれに決めたい、とも思っていました。

 

そんな中が考えついたのが

「能力者の能力を受け付けない能力」

つまり、相手の能力を無効化させる力です。

 

・惚れさせる能力

・感動させる能力

・傷つける能力

これらのすべての能力が私には無効になります。

そして、この能力はいくら発動しても命は削られません。

なぜなら、この能力を使っても元の自分が得るものなどないからです。

メモ

能力作成ルールの②:能力で得た利益は命で支払う

ここでいう利益とは元の自分と比較して得たものをいう

周りが能力者だらけになれば、どんな強力な能力にも影響を受けないという意味で「最強の能力」になるでしょう。

しかし、周りに能力者がいなければ、自分の能力では1ミリも世界を変えることができないという意味で「最弱の能力」にもなってしまいます。

結局、能力のある世界にいようと、今の現実世界にいようと私は何も変わらないことになります。

時は命なり

命とは言い換えれば時間と同じです。

つまり、時間を無駄にするということは命を無駄にしているのと同じことになります。

 

誰にだって必ず得意分野は存在します。

もう年だから

自分には才能がないから

などと言ってチャレンジをやめてしまうのはもったいないです。

今回のルールに従えば能力を簡単に得ようとすると最低でも「1年」の寿命を取られることになります。

しかし、自分から進んで能力を得るために行動すれば、その命(時間)が失わずに済むのです。

「果報は寝て待て」

よりも

「思い立ったが吉日」

の精神を大切にしたいものですね。

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