頭皮のニオイ

【薄毛の女性必見】トリートメントのカチオン界面活性剤が諸悪の根源だった

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シャンプーの安全性って多くの人が気にしていますよね。

ノンシリコン

界面活性剤を使わない

といった、無添加シャンプーやボタニカルシャンプーが最近の主流になりつつあります。

 

しかし、シャンプーばかりに気を取られてはいけません。

実はトリートメントの配合されている「カチオン」なる成分が、頭皮に悪影響を与えるということがわかってきました。

・頭皮の痒みおさまらない

・抜け毛は多い

・髪が薄くなってきた

というかたでトリートメントを使っているかたは要注意です。

もしかしたら、そのトリートメントこそが悩みの元凶なのかもしれません。


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ノンカチオンがこれからの主流!?

最近は

ノンカチオンシャンプー

ノンカチオントリートメント

ノンカチオンをという言葉をよく聞きますよね。

 

ノン=入っていない

ということなので、ノンカチオンとはカチオン成分が入っていないシャンプー又はトリートメントのことを指します。

カチオンとは

では、最近シャンプーやトリートメントのCMでよく聞く「カチオン」とはそもそもいったいなんなのでしょう!?

色々なサイトやブログを見てみても書かれていることが難しく私の脳では理解できませんでした。

 

そこで、Wikipediaで調べたところ

カチオン=陽イオン

だということがわかりました。

 

一方、陽イオンに対し陰イオンのことを「アニオン」と呼びます。

アニオン=陰イオン

これ以上「カチオン」の科学的根拠を調べても「頭皮との関連性」は離れていきそうなので、とりあえず「カチオン=陽イオン」ということだけ覚えておきましょう。

 

ちなみに、陰イオンはマイナスイオンとは関係がありません。

なんでトリートメントにカチオンが入っているの?

トリートメントにカチオンが入っている理由は次の2つです。

・傷んだ髪を守るため

・髪通りをよくするため

傷んだ髪を守るため

シャンプーやトリートメントに入っている「カチオン」とはカチオン界面活性剤のことを指します。

陽イオンであるカチオン界面活性剤がトリートメントに配合されているのは傷んだ髪にカチオンを吸着させるためです。

 

たとえば、
髪の生まれたての状態を100%MAXだとします。

髪は紫外線などの外的刺激によりダメージを受けるので時間が経つごとに90.80.60と状態は悪くなっていきます。

 

髪は傷つくと陰イオンを帯びます。

そこへプラスの陽子である「カチオン」を投入することで、自然とダメージ受けている髪にカチオンが吸着され以降のダメージをおさえてくれるのです。

髪に滑らかさを与えてくれる

一般的なシャンプーには陰イオンである「アニオン」が入っています。

シャンプーをした後に髪がゴワゴワして指に絡まってくるのはそのためです。

シャンプーした後は髪全体が陰イオンになっているので静電気も発生しやすい状態になります。

 

そこにトリートメントをすることで陰イオンに陽イオンが合わさり髪が滑らかになるのです。

 

ここまでの説明を読んでいると「カチオン」っていいヤツのように思えてきますよね。

ケガをして傷ついている女性(=髪の毛)を身体を張って守ってあげる「カチオン」

しかも、女性(=髪の毛)がマイナスなことを考えてネガティブ(=陰イオン)になったら自分をネタにして女性の心をプラスへと動かしてくれる「カチオン」

 

しかし、人には良い面、悪い面の二面があるようにカチオンにも悪い面が存在するのです。

ここが問題!カチオンがもたらすデメリット

身体への悪影響が大きい

カチオンはトリートメントのほかに、洋服を洗う柔軟剤にも含まれています。

・衣類の除菌効果

・衣類の静電気防止効果

これらの目的のため柔軟剤でもカチオンが使用されています。

 

柔軟剤に含まれるカチオンは主に次のようなものです。

・塩化アルキルトリメチルアンモニウム

・塩化ジアルキルジメチルアンモニウム

・塩化ラウリルトリメチルアンモニウム

これらは国により「アレルギーを引き起こす恐れのある成分」として容器に表示する義務のある成分なのです。

 

【身体へ与える影響】

・嘔吐

・発疹

・胃の痙攣

・副交感神経に悪影響

最近はアトピーなど皮膚がかぶの原因が柔軟剤にあるという声も上がっています。

 

トリートメントの容器には「液体を頭皮につけないように」と注意書きがされています。

その理由も頭皮につくことで皮膚に炎症が起きる可能性があるからです。

抜け毛への懸念

頭皮へ悪影響を及ぼすということは毛根にもダメージを与えます。

最近は若いくて抜け毛に悩む人が男女ともに増えています。

カチオン界面活性剤を長年使うと、髪が細くなり毛根が弱くなるとも言われています。

 

枕カバーに抜け毛がゴッソリとあるというかたは、ノンカチオンのトリートメントを使ったほうがいいかもしれません。

強すぎる殺菌作用

カチオンは髪を触ったときの感触をよくしてくれる代わりに殺菌作用も強いです。

殺菌作用が強すぎるがゆえに頭皮に付着してしまうと問題になるのです。

 

洗浄力・殺菌力と聞くとかの悪名高き石油系界面活性剤の「ラウリル系」が有名ですね。

しかし、毒性で比べるとカチオンはラウリルの10倍以上の毒性を持っていることが知られています。

 

ラウリル界面活性剤は多くの市販されているシャンプーに含まれています。

そのためみんなシャンプーばかりに気を取られています。

しかし、本当に注意すべきはトリートメントなのです。

カチオンは身体によくない

総合するとカチオンは髪に使う成分としては良くないと結論づけれます。

傷んだ髪を守ってくれ、髪ざわり良くしてくれるいいヤツだと思っていたら

頭皮がかぶれる

抜け毛は増える

毒性は強い

といった、とんでもない毒キノコ野郎だということがわかってきました。

 

なぜいままで石油系界面活性剤のシャンプーばかりが悪者にされ、カチオン界面活性剤が非難の的にならずにすんでいたのかは不明です。

しかし、「カチオン」の性質の悪さがだんだんと明るみになり賢い消費者は「ノンカチオン又はカチオンフリー」のトリートメントを選ぶようになっています。

そもそもトリートメントって必要なの?

鋭い読者さんなら、きっとこう思うでしょう。

そもそもトリートメントって必要?

たしかにその通りです。

そこで果たしてトリートメントって必要なのか調べてみました。

 

結論からお伝えしますと

トリートメントをしないといことは

サッカーでいうと

ゴールキーパーが全裸でゴールを守るようなもの

ちょっと何言っているかわからないかもしれませんが…

つまり「無防備にもほどがある」ということです。

 

髪のキューティクルは痛みやすいので、適度にトリートメントをして髪をコーティングしてあげないといけないのです。

コーティングする理由は

・髪を外の刺激から守るため

・髪の水分を保つため

・髪に栄養を与えるため

シャンプーのみだと髪は砂漠のようにカサカサですぐに水分も蒸発してしまいます。

すると髪は脱水症状を起こしてほっそりして元気がなくなってしまうのです。

 

トリートメントをおこなうということは、有害な紫外線や暑さから身を守るため、洋服を着たり日焼けどめをするのと同じなのです。

ノンシリコンとノンカチオンってどう違うの?

シリコンとカチオンは同じ成分ではありません。

つまり、ノンシリコンでもカチオンが含まれていることはあります。

 

むしろ市販のノンシリコンにはほとんどカチオンが配合されています。

なぜなら、ノンシリコンでありながらカチオンも含まない完全に天然なシャンプーやトリートメントを作ろうと思うとかなりのコストがかかってしまうからです。

ドラッグストアなどで、他の商品と比べて明らかに1つの商品だけ高かったら誰も買いませんよね

市販の商品でノンシリコンでノンカチオンのものが少ないのはそのためです。

 

でも、最近、石油系界面活性剤ゼロ、カチオンフリーのトリートメントが発売されました。

Reveur0(レヴール ゼロ) モイスト カチオンフリー トリートメント

Reveur0(レヴール ゼロ)【Amazon口コミ】

口コミではトリートメントしても髪がギシギシ、ゴワゴワするという意見もあるようです。

当サイトオススメのノンシリコン&ノンシリコン商品

安全性を極限まで考慮して考えるならオススメするのは

ハーブガーデンシャンプー&コンディショナー

天然由来の代名詞とも言えるほど有名なシャンプー&コンディショナーです。

【一切含まれていません】

・石油系界面活性剤

・カチオン

・シリコン

・合成(着色料、香料、防腐剤)

これらのすべてが一切使われておりません。

<注意>
市販されているノンシリコンシャンプーの場合、同じ商品名でもトリートメントにはシリコンやカチオンが含まれることが多いです。

そのためシャンプーの後にトリートメント又はコンディショナーをすることで髪ざわりが滑らかになりツルツルな仕上がりになるのです。

しかし、ハーブガーデンのコンディショナーには、もちろん「カチオン界面活性剤」は入っていません。

その証としてハーブガーデンのコンディショナーは頭皮のマッサージにも使うことができます。

 

カチオン入りのトリートメントは、頭皮に液がつかないように恐る恐る髪に馴染ませなければなりません。

しかし、ハーフガーデンのコンディショナーならそのような心配は不要です。

ハーブガーデンのデメリット

でも、お高いんでしょう??

1本300mlで2ヶ月使えて値段は2000円

シャンプーとコンディショナーセットで2ヶ月4000円になります。

完全な天然成分のみで作られたシャンプー&コンディショナーの値段としては安いほうです。

しかし、それでも市販のものと比べると若干割高になります。

 

シャンプー&コンディショナーともにすべて天然成分で作られています。

【ハーブガーデンデメリット】

・髪ざわり

・つやつや感

・香り

ノンシリコンで香料も入っていないためこれらの面では市販のシャンプーよりも劣ってしまいます。

 

こんな方におすすめ

  • 抜け毛が気になる
  • 頭皮の痒みが気になる
  • フケが多い

頭皮の健康面が気になる人にオススメできるシャンプー&コンディショナーです。

 

毎日使うものだからこそ身体にいいものを選びたいですよね。

通勤電車で吊革に立っていると、まだ30代くらいの女性なのに頭皮がスッカスカの人もいます。

もしかしたら、頭頂部のため本人は気づいていないかもしれません。

でも、きっと最近抜け毛が多くなってきたと薄々は感じていることでしょう。

 

30代で毛が薄くなってしまたら40代のころには悲しみしか残りません

明日のほうが今日より髪の量がちょっとでも多くなれたら幸せな気持ちになれませんか!?

ノンカチオントリートメント【まとめ】

シャンプーに続いてトリートメントやコンディショナーまでも品質が大事になってきました。

美容師さん曰く「美容師をやっている人で市販のシャンプーやトリートメントを使う人はゼロだそうです。

髪の将来のことを考えたら市販のものは使えないとも言っていました。

 

もし、髪や頭皮の悩みをお持ちのかたで、いままでシャンプーには気を使っていた。

けど、トリートメントはノーマークだったというかたは、ご自身が使っているトリートメントを見直しみるいい機会かもしれません。

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