加齢臭 旦那が臭い

部屋の加齢臭を消臭したい!旦那の加齢臭を部屋から追い出す5つの対策法

投稿日:

部屋に加齢臭が染みついてしまうのは困りますよね。

誰かを呼んだときに「クサい」と思われるのも嫌だし、なにより自分がそのクサい空間にいることが苦痛です。

そこで、このページでは旦那さんの加齢臭が部屋についてしまったときの対策法を紹介していきます。


スポンサードリンク




なぜ加齢臭は部屋にはびこるのか

体臭の強さは人によりますが、加齢臭が強いと衣類や寝具に染みつきます。

加齢臭の原因物質である「ノネナール」は小さい粒子なので衣類のほか部屋のカーテンや壁紙にも染みついてしまうのです。

加齢臭を部屋からなくすためにすべき5つのこと

本人の協力を得ることが大切

奥さんの立場からすると、旦那さんに加齢臭を指摘するのは気が引けるかもしれません。

しかし、本人が加齢臭をまき散らしていたら部屋のニオイを除去してもまた部屋にニオイが染みついてしまいます。

 

ニオイの粒子は小さく空気中を漂いやすいので加齢臭のもとを断たないと完璧に消臭することは難しくなります。

そのためにはまずは、旦那さん本人に加齢臭を自覚してもらい協力を得るようにしましょう。

本人が自覚し加齢臭対策を積極的におこなってくれれば大幅に加齢臭を改善することができます。

【参考記事】

オヤジ臭(加齢臭・ミドル脂臭)は食べ物を変えれば劇的に改善できる

加齢臭の原因は運動不足にあり!運動不足で汗がクサいと体臭は悪化する

旦那の加齢臭がクサイ!今からでも間に合う加齢臭を改善する4つの対策

換気は大事

朝起きたときって部屋の空気がよどんでいるように感じませんか!?

そんなときは、1日1回換気をしてニオイの粒子を外へ逃がすようにしましょう。

あさイチで部屋の窓を開けて空気の入れ替えをするといいです。

 

部屋にニオイがこもってしまうと部屋じたいがクサくなってしまうのでこまめな換気は大切です。

カーテンを洗う

布製のものはニオイを吸着しやすくペットやタバコのニオイが染みついてしまいます。

そこに加齢臭が加わるとかなり強烈なニオイを発生させることもあります。

スポンサーリンク

試しにカーテンのにおいを嗅いでみてください。

かなりにおうはずです。

カーテンは3か月に1度、最低でも半年に1度は洗うようにしましょう。

枕カバーとシーツを洗う

寝具には汗や皮脂がたっぷりついています。

寝室で加齢臭がするときは寝具からニオイが発生している可能性が高いです。

枕カバーとシーツは週に1度は洗濯するようにしましょう。

換気や洗濯は面倒くさい!

基本的に換気をして、洗えるものは洗うことで加齢臭のニオイを取ることができます。

しかし、冬の寒い日や花粉が多い日は窓を開けたくありませんよね。

カーテンや寝具も洗ったほうがいいのはわかるけどそれも面倒に感じると思います。

 

もし消臭剤や消臭スプレーを使うことで洗濯の手間を省くことができるなら利用したいですよね。

そこで、次項からは消臭剤について紹介していきます。

消臭剤は効果ある?

消臭剤には

・置き型タイプ

・スプレータイプ

この二つのタイプがあります。

置き型タイプの消臭剤

加齢臭を取ることができる置き型タイプの消臭剤として有名なのは「オトコの消臭元(スパイシームスク)」という商品です。

オトコの5大悪臭として「汗・皮脂・加齢臭・靴下」のニオイをしっかり消臭すると説明されています。

しかし、Amazonの評価は☆ひとつなんですが…

Amazon口コミ

Amazonでの評価を考えると、置き型の消臭剤で加齢臭を除去するのは難しそうです。

スプレータイプの消臭剤

置き型タイプの消臭剤では効き目が弱そうなのでスプレータイプの消臭剤ではどうでしょうか!?

ファブ〇ーズが有名ですね。

 

スプレータイプの消臭剤は一時的ですが強い消臭効果を持っています。

また、除菌効果も高く菌を駆除することもできます。

しかし、スプレータイプの消臭剤は絶対にオススメできません。

 

ファブリーズの成分表示には除菌剤としか記載されておらずどのようなものが使われているのかわかりません。

そこで、東京都健康安全研究センターが動物実験をしたところマウスの死亡が確認されました。

とくに妊娠中のかたや小さなお子さんがいる家庭では使用を控えたほうがいいです。

こちらのサイトで詳しく紹介されています。

除菌できるということは菌を殺す成分が入っているということです。

つまり、ファブリーズした枕に寝るということは農薬漬けの野菜を食べることに似ています。

そう考えるとスプレータイプの消臭剤は使わないほうがよさそうです。

空気清浄機で加齢臭はおさえられる?

本格的に加齢臭を取り除こうと思ったら家電に頼らざるおえなくなります。

 

プラズマクラスターを搭載した空気清浄機なら加齢臭を取る効果はあります。

もし、部屋の花粉やホコリを取りつつ加齢臭も除去したいというのならば空気清浄機はオススメできます。

旦那の体臭(加齢臭)が臭いがクサイ!寝室におきたい空気清浄機オススメ

 

しかし、加齢臭を重点的に取り除きたいと思うのならば空気清浄機はオススメできません。

なぜなら、空気清浄機は花粉やホコリを取るために作られています。そのため脱臭機能付きの空気清浄機でもニオイを取る力はそれほど強くないからです。

 

たとえば、花粉症用のマスクなら花粉やPM2.5を除去することはできても加齢臭のニオイを取ることはできません。

それと同じです。

加齢臭を取り除くなら脱臭機の右にでるものはない

空気清浄機は知っていても「脱臭機」というものは馴染みがないかもしれません。

脱臭機とはホコリやチリよりも小さなニオイ分子を特殊フィルターで分解・除去するための装置です。

 

空気清浄機では取り除くことが難しいニオイを取り除くことができます。

もともとはペットの糞尿のニオイを除去するために作られたものですが、加齢臭を取り除く力もあります。

そのためニオイの強い部屋など密閉された空間でこそ力を発揮します。

富士通 PLAZION(プラズィオン) DAS-303E-W

↑↑↑クリックでAmazonに移動

ペット臭は5分

タバコ臭は2.5分

ニオイを吸着・分解してスピード脱臭

ペットのニオイ

タバコのニオイ

汗のニオイ

糞尿臭

排水口のニオイ

加齢臭

などの悪臭をしっかりキャッチして取り除きます。

フィルター交換不要

本体寸法:幅300×奥行276×高さ446mm

富士通 PLAZION(プラズィオン) DAS-15E-W

↑↑↑クリックでAmazonに移動

こちらはコンパクトタイプ

本体寸法:幅174×奥行178×高さ282mm

高さが約28センチなのでテーブルなどに置くこともできます。

寝室で使うならこのタイプでも十分でしょう。

 

富士通の脱臭機についてこちらの動画で紹介されています。

脱臭機に頼ってばかりでもダメ

初めのほうでもお伝えしましたが本人も加齢臭を改善させる気持ちが必要です。

 

加齢臭は健康状態のバロメーターでもあります。

健康的な生活を送っている人からは強い加齢臭がしません。

 

ご飯は満腹になるまで食べるのではなく腹八分目におさえ、アルコールもできるだけ控えましょう。

運動不足なら少しでも歩く距離を増やしたりして有酸素運動を取り入れることでも加齢臭は改善されます。

人気の記事

1

ネットで検索するとさまざまな芸能人のワキガ情報をみることができます。 「テレビで見かけるあの芸能人がワキガだって!!」っと知ることができるだけでなんだか得した気分になれますよね。 しかし、ネットの情報 ...

2

旦那さんからのスメハラでお悩みではありませんか!? ・旦那さんがいるときはマスク着用 ・寝息がクサくて口でしか息できない ・加齢臭のせいでもらいげゲロしそう 人は年を取るほど加齢臭も強くなっていきます ...

3

加齢臭の原因は「ノネナール」です。ノネナールは「活性酸素」の働きによって増減します。 つまり加齢臭対策とは活性酸素をいかに上手にコントロールできるかがポイントになります。   しかし、加齢臭 ...

4

加齢臭が発生する原因は季節には関係なく夏も冬も同様です。 しかし、夏は紫外線が強く汗をかきやすいので夏には夏の加齢臭対策も必要になります。   もしあなたが夏に加齢臭が悪化すると感じているの ...

5

最近、体臭がキツくなってきた。 枕カバーから嫌なニオイがする。 人は年を重ねると加齢臭などオヤジ臭がしてきます。   私たちの体臭は食べたものから作られるので、食べるものを改善することでオヤ ...

6

体からモワっとしたクサいニオイがすることはありませんか!? たとえば、にんにくなどニオイのきつい食べ物を食べたとき、臭うのは口臭だけとは限らないんですよ! 実は身体の表面からもニオイの原因となる「皮膚 ...

7

あなたクサイわよ! お父さんクサイ~ なんて妻や子供から言われたらショックですよね。   家族から「クサイ」と言われるということは、職場の人や友人も同じように思っているかもしれません。 強烈 ...

8

頭皮は蒸れやすくニオイが気になる場所です。 そのニオイの原因は頭皮にある油(皮脂)です。   なんとなく、多くの人が頭の皮脂がニオイの原因だと気づいているハズです。 だから、皮脂を排除しよう ...

-加齢臭, 旦那が臭い

Copyright© 栄光の轍 , 2018 All Rights Reserved.