頭皮のニオイ

シャンプーしても頭皮のニオイが取れない原因と今日からできる改善策

投稿日:

・しゃがんだとき

・お辞儀をしたとき

・電車で座っているとき

頭がクサいと思われたらどうしよう…

 

シャンプーしているのにクサくなるなんてショックですよね

そこで、このページでは頭皮がクサくなる原因とその対策法について紹介しいきます。


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シャンプーしてもニオイが消えないのはニオイの原因物質が残っているから

きちんと毎日シャンプーしているに、頭皮のニオイが無くならないのは頭皮にニオイの原因物質が残っているからです。

頭皮がクサいのは、

・皮脂
・フケ

のどちらか、または両方が頭皮に残っているのが原因です。

頭皮がクサいのは皮脂のせい

頭皮のニオイ原因のひとつは皮脂にあります。

頭皮には顔のTゾーンよりも多くの皮脂腺があり、皮脂が身体の中で最も多い場所なのです。

 

でも、皮脂は

・雑菌が増えるのを防ぐ

・髪に潤いを与える

など良い側面も持っています。

皮脂は酸化するとクサくなる

頭皮から分泌された皮脂は新鮮であれば臭いニオイはしません。

台所で使う油を想像してもらえればわかると思いますが、新鮮な油のニオイを嗅いでも臭くありませんよね。

それと同じで皮脂も分泌されたばかりならニオイは発生しないのです。

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しかし、皮脂は油と同じなので頭皮に残ったままだと「酸化」してしまいます。

すると台所に放置された「古い油」のように、臭くてベトベトした物質に変貌してしまうのです。

フケは雑菌を繁殖させ生ゴミのようなニオイを発生させる

フケは頭皮が剥がれ落ちたものです。

フケは多くのたんぱく質を含んでいるので、雑菌やカビのエサになります。

フケが増えると雑菌やカビが繁殖し嫌なニオイを発生させます。

 

ちょうどカビだらけのお風呂のニオイを嗅いでいるような感じです。

シャンプー後に頭皮の臭いがクサくなるならシャンプーを疑ってみる

私たちは皮脂やフケを除くためにシャンプーをおこないますが、実はそのシャンプーがニオイの原因であることもあります。

シャンプーには

・シリコン

・界面活性剤

という物質が使われていますが、これらは頭皮をクサくさせる原因でもあるのです。

シリコンは頭皮のニオイ原因になる

シリコンは髪をコーティングして守ってくれるので完全なる悪者とは言い切れません。

シリコンでコーティングされた髪は水弾きもよくなります。

 

しかし、シリコンは健康な髪の毛には吸着しますが、傷んだ髪には吸着しにくいという性質もあります。

また、シリコンは化学物質のため、地肌につくとコーティング力が災いして毛穴をふさいでしまいます。

 

その影響で

・髪が生えにくくなる

・頭皮に炎症ができる

・シリコンが頭皮に残る

という大きなデメリットが発生してしまいます。

 

また、シリコンは油性なので頭皮の残ったままだとニオイの原因となってします。

シャンプーで皮脂を落としてニオイがなくなったはずなのに、シャンプーして少し時間が経つと頭からニオイがするのはシリコンが頭皮に残っているからです。

界面活性剤による大きなデメリット

界面活性剤がよくない!

って昔から聞きますよね

 

界面活性剤とは水と油をつなげる役割を持った物質のことです。

シャンプーは簡単にいうと「水」と「油」からできています。

本来、水と油は交わることが出来ませんが、界面活性剤が水と油を取り持つ役目を果たしているのです。

 

界面活性剤=悪いもの

ではありません。

 

なぜなら、無添加の石けんにも界面活性剤は使われているからです。

ただし、石けんに使われている界面活性剤は天然由来のものです。

 

問題になっているのは石油由来の界面活性剤」なのです。

石油由来の界面活性剤は洗濯用洗剤にも含まれているので洗浄力が非常に強く、頭皮にある皮脂を綺麗さっぱり落としてくれます。

 

しかし、皮脂には雑菌やカビから頭皮を守るというバリア機能が備わっており、皮脂がなくなるとそのバリア機能が崩壊してしまいます。

その結果、雑菌やカビが繁殖してしまうのです。

 

雑菌やカビが繁殖しているところに、そのエサともなる皮脂が大量に分泌するとモワ~っという臭いニオイを発生させます。

シャンプーした後に頭皮がクサくなる理由は、界面活性剤の強い洗浄力のせいで皮脂を丸ごと洗い流してしまうからなのです。

ノンシリコン・天然由来のシャンプーを使って頭皮のニオイをコントロールする

頭皮のニオイを改善するためには

・ノンシリコン

・石油系の界面活性剤不使用

これらのシャンプーを使う必要があります。

ノンシリコンのシャンプーを使う

シリコンは頭皮の地肌につくことで、炎症を引き起こすます。

またシリコンが頭皮に残ったままだとニオイの原因にもなるので、シリコンが入っていないシャンプーを使ったほがいいでしょう。

石油系の界面活性剤が含まれていないシャンプーを使う

市販されているシャンプーの多くには石油由来の界面活性剤が使われています。

しかし、界面活性剤は強い洗浄力と引き換えに髪と肌を乾燥させすぎてしまい負担をかけます。

実際、乾燥によるかゆみや肌トラブルを訴える人は後を絶たえません。

 

そこで、市販されているシャンプーは地肌が乾燥しすぎないように保湿成分を入れるようになりました。

しかし、それでも肌や髪にダメージを与えていることには変わりはありません。

 

実は界面活性剤は昔と比べ進化しています。

今では皮膚へのダメージが少なくかつ洗浄力の高い石油系界面活性剤も開発されています。

しかし、市販のシャンプーには昔ながらの界面活性剤が使われています。

 

その一番の理由は「値段」です。

新しく開発された界面活性剤を使用するとシャンプーの値段が従来の10倍近くになってしまいます。

そこまでの値段を出すのであれば、わざわざ石油系の界面活性剤を使う必要はありません。

天然由来の界面活性剤を使ったほうがいいに決まっています。

オールマイティなシャンプーは存在しない

スーパーなどで売られているシャンプーで

・天然由来

・肌へのダメージゼロ

・皮脂の過剰分泌をおさえる

という素晴らしいシャンプーは残念ながらありません。

 

また、それなりの値段を出しても

・育毛効果

・炎症をおさえる効果

・ニオイを抑える効果

・洗浄力効果

これらすべてを兼ね備えたシャンプーもコスト的に無理があります。

 

たとえば、最近よくみかけるスカルプシャンプーは頭皮のことを考えて作られています。

そのため頭皮環境を改善することには役立ちますが、頭皮のニオイを改善する有効成分が配合されているわけではないので、ニオイを改善するには向きません。

頭皮のニオイ専用のシャンプーを試してみる

ノンシリコンで天然由来の界面活性剤を使用したシャンプーを使えば頭皮のニオイは少しずつ改善されていきます。

 

頭皮は次のサイクルでニオイが悪化していきます。

【頭皮がクサくなるサイクル】

①界面活性剤を使って頭皮が乾燥する

②乾燥した頭皮に雑菌・カビが繁殖する

③乾燥を改善するため皮脂が過剰分泌する

④過剰分泌した皮脂を雑菌が分解することで強烈なニオイ発生させる

一度、この悪循環に陥ってしまうとターンオーバーが乱れてすぐには頭皮のニオイがなくなりません。

天然由来のシャンプーに変えても、そのシャンプーの成分によっては頭皮ニオイを消すまでに時間がかかってしまいます。

 

そこで、オススメなのが頭皮のニオイを改善するために作られたシャンプーを使うことです。

➡頭皮のニオイケアシャンプー【キュアラフィ】

 

シャンプーしたばかりなのに、すぐに頭からニオイがするのはシャンプー選びを間違えている可能性が大きいです。

シャンプーに石油系の界面活性剤が入っていないかチェックしてみましょう。

【代表的に石油系の界面活性剤】

・ラウレス〇〇

・ラウリル〇〇

・オレフィン〇〇

・アルキン〇〇

容器の裏に、これらの成分表記があったら石油系の界面活性剤を使っていることになります。

ノンシリコンで天然由来のシャンプーに変えることで、朝のシャンプーのいい匂を夕方までキープすることができます。

➡ノンシリコン天然由来のシャンプー【キュアラフィ】

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